放生会のお化け屋敷は怖い!?かかる時間と値段は相応?

放生会のお化け屋敷は、昔懐かしいレトロな感じと怪しげな感じが一体化した不思議な場所です。

放生会のお化け屋敷について、値段などまとめました。

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放生会のお化け屋敷は怖い?

子供と入れば、子供は怖がってくれます。

昔ながらの人力なお化け屋敷で、少ないですけど、お化けになって驚かしてくれる人もいます。

お化け屋敷内の通路には、君の悪い人形や人形の顔だけの状態で、あちこちに飾られています。

 

やっぱり子どもなんかは、お化け屋敷の中は暗いし、怪しげな雰囲気だったりするし、なかなか進めず、ギャーギャー言っていたりします。

大人は、これ、個人の好みだと思います。
怖いというより、物珍しさというか、ちょっとドキッとすることはあるかな・・・という感じだったり。

 

お化け屋敷の外の様子をみていると、お化け屋敷に入るのを泣いて嫌がっている子もいるし、泣きながら出口から出てくる小さい子もいます。

大人でも、キャーキャー言いながら出口から出てくる人がいるから、やっぱり怖さの感じ方はみんな違うなと思います。

 

楽しみ方の提案として、本格的な怖さを追求するというよりは、昔っぽいレトロな作りや怪しげな雰囲気を余興として入ってみると、色々楽しめるかもしれないです。

お化け屋敷の入り口では、おじさん達が呼び込みをしているんですけれど、この光景を見てるのも、私は結構楽しめます。

おじさん達、リズムよく、威勢良く、呼び込みを続けているのですが、『楽しい!楽しい!楽しいお化け屋敷』みたいなこと言ってましたからね、おじさん達自身もお化け屋敷を怖さでは売っていない気がします。

見ていて凄いのが、お化け屋敷に吸い込まれるように人が次々と入っていくんですよね。
入場待ちの行列ができるほどではなかったですが、おじさんの呼び込みに引き込まれるかのように、スイ~っと入っていくんですよ。

この光景は本当にすごいなと思います。

 

時間帯によっては次々、お化け屋敷の中に人が入っていくから、お化け屋敷の中は生きた人間だらけで、怖さも減少です。

少しでも怖さを味わいたいなら、前後の人との距離、結構大事かもしれません。

体験時間はほんの数分なので、あっという間に終わってしまいます。

放生会お化け屋敷の時間

お化け屋敷は平日の昼間は開いていないようです。

はっきり何時からというのが分からないのですが、日が落ち始める6時位には空いていると思われます。

確実にお化け屋敷に行くなら、夕方18時前後に行けば大丈夫です。

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放生会お化け屋敷の値段

昔は大人600円、子供400円という時もあったのですが、現在は一人500円の設定になっているようです。

放生会のお化け屋敷は怖いかまとめ

放生会のお化け屋敷は、怖さを追求するというよりは、放生会を楽しむ一環として、楽しく体験するのが一番いい楽しみ方だと私は思います。

放生会の屋台の詳細はこちからかどうぞ

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