スリーデーマーチを子供と2日目コース20キロを歩いた感想

埼玉県東松山市で行われている日本スリーデーマーチに、小学生の子供達と参加したときの話です。

子供の頃に参加したことのある主人の薦めで、スリーデーマーチ2日目の20キロ(吉見百穴・森林公園)コースにチャレンジしてきました。

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スリーデーマーチを子供と歩く

20キロって聞くと、相当な距離に感じますよね。

実際、長距離を歩く機会の少ない私には、結構な距離でした(笑)

子供が初めて日本スリーデーマーチに参加したのは、上の子供が小学5年生、下の子供が小学2年生の時です。

ちなみに、小学2年生の息子は最初に参加した年は、途中でリタイアしました・・・(笑)。理由は歩くのが飽きたから・・・。

けれど、誰も迎えに来てくれる身内はいないし、近くを電車もバスも走っていないので、スマホの地図を頼りに、最短ルートを歩いて中央会場まで戻ったんですけれどね。

 

まあ、なんだかんだ言って結構歩いたと思います。これなら最初からルートどうり歩いて、20キロ完歩した方がよかったんじゃないかな~と思ったくらい。

ちなみに、うちの子供達より小さいお子さんもたくさん歩いていて、ちゃんと完歩していましたよ。

スリーデーマーチ2日目コースは楽しいけれど・・・

日本スリーデーマーチ2日目は、吉見百穴・森林公園コースになります。
お昼ごはんや休憩は、各自自由になるので、自分のペースで歩けるのがいいんですよね。

ただ、あんまり遅く歩いていると、最後尾を勤める係のおじさんに追いつかれてしまい、早く進むよう促されるので、そこだけ注意ですね。

我が家はお昼ご飯は持っていかず、中央会場を出発してすぐのところにある、『あけぼの』というお団子屋さんで、通りがてら、お団子や稲荷ずし、弁当などを購入しています。安くて美味しいお店です。

 

前半は吉見百穴や岩室観音堂が見学できて楽しいですが、その後、森林公園まで、周囲になにもない歩道をひたすら歩くため、飽きてしまう可能性があります。

うちの下の子は、初めての参加の時、これで脱落しました・・・。

とはいっても、ところどころチェックポイントがあったり、地元の有志の方によるサービスがあったり、イベント会場があったり、楽しみもあるんです。

▼あかつき園のイベント会場は、たくさん出店があります。

▼途中で、地元の有志の方から、駄菓子を頂けたり

▼遊具でちょっと遊んだり

子供が一緒なら、摘めるお菓子があると、気分転換になっていいと思います。

森林公園内は自由に散策できるので、しばらく遊ぶこともできます。

子供達、ほんとに元気で、森林公園につくやいなやポンポコマウンテン(巨大トランポリン)に一目散に向かっていきました。

あとは、売店でアイスや焼き鳥を買ったり。

あまり遊びすぎると、疲れて、残り5キロの道のりが大変なので、ほどほどに遊ぶのがいいと思いますよ(笑)。

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私たち家族は、午前7時30分に中央会場を出発して、午後3時30分頃にゴールしました。

 

スリーデーマーチ20キロの疲れ具合

中央会場では、たくさんの屋台が出ていて、ステージでは色んなイベントが行われています。

子供達が参加できるクイズ大会(優勝商品は有名テーマパークチケット!)もあったりと、ゴールしてからも、子供達が元気になれる要素は多いと思いました。

ただ、ちょっとボーっとしている感じもあって、帰りの車に乗ったら、すぐ爆睡していました(笑)。20キロも歩いたら、クタクタですよね。

翌日、子供達は特に体の不調もなく、元気でしたが、私だけ膝と腰をやられて・・・しばらく、痛みをこらえながら歩いていましたよ(笑)

まとめ

20キロ位なら、幼稚園生などの小さいお子さんも参加していました。

ゆっくり、適度に休憩を挟みながら、完歩してました。

子供と20キロコースに参加する場合は、こまめに休憩を取りながら、子供のペースに合わせて歩くことが、優先になります。

『○○まで行ったら、休憩しよう』『○○まで行ったらお菓子を食べよう』みたいな目標を作って歩くと、長距離を歩くのが苦手なお子さんも挑戦し易くなるんじゃないかなと思います。

▼日本スリーデーマーチ2日目20キロのトイレや休憩ポイントを知りたい人はこちらもどうぞ
スリーデーマーチ2日目コース20キロの出店や休憩ポイント紹介
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