高麗神社の御朱印時間と水天宮情報。全種類集めると特別な社紋

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

我が家は夏になると、埼玉県日高市にある巾着田で、キャンプや水遊びをしに出かけます。

実は巾着田の近く(とは言っても、車で10~15分ほどの距離ですが)に、高麗神社があるので、キャンプの帰りに参拝に伺った話です。

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高麗神社で御朱印をもらえる時間

高麗神社の社務所には、御朱印を頂ける時間の札が貼られています。
日高市の高麗神社で、御朱印が頂けるのは、午前8時30分~午後5時までです。

 

今回は、高麗神社と水天宮、二つの御朱印をお願いしました。

高麗神社の御朱印も、水天宮の御朱印も、同じ社務所で、受付してもらえますよ。

▼高麗神社の御朱印の番号札

▼水天宮の御朱印の番号札

それぞれ、別々の整理券になりますが、御朱印は同時に受け取ることができました。

 

今回、お盆休み中に参拝に伺ったのですが、御朱印待ちの人は、数人程度。

社務所の横には、七五三やお宮参り、御祈願希望者の待合所があり、冷房が効いています。

御朱印は、待合所内の受付で頂けるので、暑い時でも、涼んで待っていられますよ。

 

御朱印は、高麗神社、水天宮共に初穂料は1枚300円

御朱印帳も販売されていましたよ。

私は、今回、購入はしなかったのですが、令和の始まりを記念した御朱印帳が、2,000円で販売されていました。

今回、私は御朱印帳を忘れてしまったので、紙に書いて頂いたものを頂いたのですが、書き置きではなく、一から書いて下さったようです。

待ち時間、15分ほどで頂くことができました。

高麗神社の水天宮の御朱印と高麗神社の御朱印

▼高麗神社の御朱印

▼水天宮の御朱印

どちらも同じ紙に見えますが・・・

両方並べてみると、水天宮の御朱印の紙が水色なのが、分かりますよね。

 

高麗神社の御朱印には、8月の花である桔梗が押印されています。

高麗神社の御朱印は、参拝に訪れた月によって、押印される花の種類が変わります。

1月⇒水仙(15日までは初詣の御朱印になるので、注意してくださいね
2月⇒椿
3月⇒梅
4月⇒桜
5月⇒菖蒲(あやめ)
6月⇒紫陽花
7月⇒むくげ
8月⇒桔梗
9月⇒秋海どう(しゅうかいどう)
10月⇒萩
11月⇒菊(1日~10日まで※菊花展のため)
11月⇒紅葉(11日~30日まで)
12月⇒南天

この季節の花々は、どれも高麗神社の敷地内で生息している花なんですよ。

1月は、御朱印帳への記帳は無く、紙のみでの頒布になります。


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高麗神社の御朱印を全種類集めると

高麗神社では、現在14種類の御朱印があるのですが、一年間全ての御朱印を揃えると、特別な金色の社紋を頂けるんですよ。

社紋は、鶴丸です。

高麗神社では、季節に合わせて、様々な儀式が行われているので、四季折々のイベントを楽しみながら、御朱印を集めるのも、楽しそうです。

まとめ

季節の花が押印されているのは、高麗神社の御朱印のみになります。

水天宮の祠は、山を少し昇るのですが、ぜひ頑張って上がってみてくださいね。

▼高麗神社の水天宮参拝について知りたい人はこちらもどうぞ
日高市の高麗神社の水天宮を参拝。御朱印やお守り紹介
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