義両親に父の日母の日誕生日のプレゼントやお歳暮をやめたい!と思ったら

母の日、父の日、誕生日、敬老の日・・・などなど、お祝いや贈り物を贈るのって、かなり大変ですよね。

時間やお金もかかるし、ネタも尽きてくるし(^-^;

でも実家以上に気を遣う義両親への記念日の贈り物を辞めるのって、結構勇気いりませんか?

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義両親に父の日や母の日、誕生日の贈り物は基本しない

お祝いや贈り物はやめてしまった我が家

結婚した当初から毎年、母の日・父の日・誕生日・お中元・お歳暮は欠かさず、実家、義実家合わせて4人(父・母・義母・義父)に欠かさず贈り物をしてきました。

でも、子供が小学生に上がったころから、全ての行事に必ずプレゼントを贈るのは辞めました。

プレゼントを辞めた一番の理由

我が家の一番の理由はお金の問題!

下の子が小学校にあがった頃から、なにかと支出が増えるようになりました。

でも、家の収入がそれに合わせて増えるわけでもなく(^-^;

我が家の場合は、贈るにも贈れない状況になったんです。

最初はかなり勇気がいった

毎年毎回欠かさず、行事のたびにプレゼントを贈ってきたわけなので、いきなりピタッと贈らないというのは、かなり勇気がいりました。

特に義理の両親に対しては、結構悩みました。

『嫁としてありえない』とか『贈り物を欠かすなんて非常識』とか『親に感謝の気持ちはないのか』とか思われたらど~しよ~(-_-;)

無理してでも贈ろうか・・・

など葛藤もあったのですが。

実際に贈り物をしなかったけれど、なにか否定的なことを言われることはありませんでした。

義両親にプレゼントをやめてよかったこと

お金の悩みは減った

子供が大きくなればなる程、支出は増えていく一方なので、母の日や父の日など行事が近づいても、やりくりを気にしなくてよくなりました。

悩むことがなくなった

どうしても姑・舅の趣味や好みは、把握しづらいんです。

実の息子である主人でさえ、『親の好みはよー分からん』てな具合なので、嫁の私にはもっと分からない。

なので、店を回ったり、ネットを検索したりして、あれこれ頭を悩ませる必要がなくなりました。

納得できないことが減った

義両親・実親ともに、贈り物の購入から配送の手配まで私が一人でやっていました。

言えば主人もやってくれるけれど、『テキトーでいいんじゃん』『花でも贈っておけば』とか役に立たず(-_-;)

私からすれば『自分の親じゃーん!!』てな感じです。

やっぱりどこかで、なんで私ばかり・・という気持ちはあったんだと思います。

なので、主人に対して納得いかないことが消えました。

義両親にプレゼントをやめたいなら

贈り物をしないのは平等にしたほうがよい

私は、義両親・実両親とも平等に贈り物は無しにしました。

不平等感があると、主人や義両親も釈然としない部分が出てくると思うから。

自分の親だけ差をつけられるのは、お互いに嫌だと思うので。

義両親の反応を確認してみる

実親だったら『これからは贈り物を辞めたい(減らしたい)』とか言える可能性もありますが。

なかなか義両親に伝えるのは、勇気がいりますよね。

プレゼントを贈らずに義両親の反応を見てから、今後のことを決めるのもありかなと思います。

誕生日や父の日、母の日、敬老の日など、贈り物を贈らなかったことで、義両親が悲しんだり、不満を言うようなら、次の行事から贈り物を復活させるという方法もあります。

 

ちょっと嘘になってしまうけれど、

『すみません、色々慌ただしくて予定より贈るのが遅くなってしまったんです。これから送ります(お渡しします)』などと言って、今回たまたま渡すのが遅くなってしまったということにしたら、角も立ちにくいんじゃないかなと思います。

感謝の言葉は伝える

基本的なプレゼントはやめてしまったのですが、母の日・父の日・誕生日、敬老の日には、感謝の気持ちは言葉で伝えるようにしています。

特に孫からのメッセージは嬉しいようなので、誕生日と敬老の日には必ず子供たちがいる時に、義両親に電話をかけるようにしています。

あと、上の娘はスマホを持っていてLINEもできるので、おじいちゃん・おばあちゃんの誕生日や敬老の日には、自分でお祝いメッセージを送っているようです。

母の日・父の日に関しては私と主人でそれぞれLINEなどしています。

たまには贈り物をするときもある

これいいなというグッズや食べ物を見つけたり、家計に余裕がある場合に、贈り物をすることもあります。

『ちょっといいものを見つけたのでプレゼントです』とか。

義父が暑い中、外で仕事しているので、暑さ対策で義母と二人で食べられそうなアイスの詰め合わせセットを贈ったりとかすることはあります。

必ずしも行事ごとにプレゼントを贈る必要はないと思う

旅行に行った先でのお土産とか、義両親にピッタリと思ったギフトとか、あげる理由があるとき、必要なときに贈るようにしました。

義務感で、義両親が喜ぶか分からない贈り物をするより、心がこもっていていいかなと感じています。

義両親の気持ちも大切

今まで渡していた贈り物をやめてしまったことに、どこかで申し訳なさを感じていたのですが。

義両親・実両親ともに我が家の家計状況を知ってか知らずか

『子育てにどんどんお金はかかる。もう私たちに贈り物はいらないから気を使わなくていい』と言ってもらえたことで、気持ちが軽くなりました。

 

でも、行事ごとの贈り物を楽しみにしている義両親もいらっしゃると思います。

旦那さんと相談して、義両親が納得できる形にもっていけるといいですよね。


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義両親にお歳暮をやめたいなら

お歳暮もやめてしまった

我が家は実家・義実家へのお歳暮もやめてしまいました。

年末年始に両家に挨拶に行くので、お年賀で、昨年お世話になったお礼と新年の挨拶を兼ねてます(^-^;

なんて嫁だ!!と思われてるかもしれませんが・・・もうそれで何年も通しちゃっています。

お歳暮を辞めた時期

我が家がお歳暮を辞めた時期は、家を購入した年です。

家のローンを組み支出が増えたことで、思い切ってお歳暮代をカットしました。

たぶん、両家の親たちもそのあたりの事情を分かってくれて、なにも言わないでいてくれるんだと思います。

新年の挨拶は絶対

お歳暮は辞めてしまっても、その代わり新年の挨拶は欠かさず行っています。

お歳暮は失礼を承知で欠かしてしまっているので、その代わり、どんなに家族の予定が合わなくても年末か年明けで、孫の顔は見せるようにしています。

 

それだけかいな!って思う方もいるかもしれませんが。

子供たちも大きくなってくると、予定が合わなくなってきて、義両親のところに遊びに行ける機会も減ってきます。

年始は必ず顔を合わせて、一年の挨拶をするようにしています。

まとめ

習慣で送ってきたお祝いや贈り物を突然やめるのは、勇気がいりましたが。

我が家は結果オーライで、行事ごとの贈り物の習慣をストップすることができました。

今は、贈りたいものができたときに、我が家の家計の状況に合わせて贈ることで、気持ちがかるくなっています。

 

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