母の日にカーネーション以外の花を贈ろう。花束と鉢植えどっち?

母の日が近付くと、たくさんのカーネーションを目にするようになりますが、カーネーション以外の花もたくさん売られています。
私は母の日には、母の希望の花をあげていますし、私も母となった今、色んな花を家族からプレゼントしてもらっていて、カーネーションの年もあったり、毎年、今年はどんな花が贈られるのか楽しみも増えました。

今はネットなどでも母の日に贈る花として、カーネーション以外で特集されているサイトも増えてきています。
母の日には、もらうお母さん、あげる子供が気に入った花、好きな花を贈るのが、普通になってきたのでしょうね。
カーネーション以外の花を贈るなら、母の日の時期には他にどんな花が最適でしょうか。

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母の日にはカーネーション以外にどんな花が合う?

母の日がある5月に開花する花のなかで、私がおすすめするのは、紫陽花(アジサイ)、バラ、ミニバラ、ベゴニア、シャクヤク、ガーベラの6種類です。
他にクレマチスやマーガレットなど可愛らしいお花もいくつかあるのですが、母の立場として、私がもらって豪華な感じを受けたのがこの6種類なんです。

バラ、ミニバラ、ベゴニア、ガーベラ、シャクヤクは一輪ずつが大きくてボリュームがあるから、とっても華やかな見た目です。

紫陽花は想像通りの見た目で華やかですよね。
私は最近知ったのですが、今のアジサイって色んなタイプがあるんですね。
昔からある青紫のアジサイのイメージだったのですが、ふんわり優しい感じだったり、ライラックみたいな可愛いガクが集まったものや、ドレスのフリルのような可憐なタイプだったり、これがアジサイなの!?ってくらい、たくさんの品種があります。

色も赤、ピンク、青、薄紫、二色の配合のもの、そして色が変化するもの!?まで様々で、アジサイと言えど選ぶのを迷ってしまいそうです。

もちろんバラ、ミニバラ、ベゴニア、シャクヤク、ガーベラもたくさんの色や見た目の違う品種があるので、ぜひ見比べて欲しいなと思います。

私のおすすめポイントとしては

  • ベゴニアは丸い花が鉢一杯に咲き誇るボリューム
  • バラは花びらが幾重にも重なった優雅さ
  • ミニバラは小ぶりながらも緑に映える存在感
  • シャクヤクはなんといっも大輪の花の華やかさ
  • ガーベラはぱっと大きく開いた元気さと可愛さ

です。

それぞれ多くの色の種類があるので、お母さんの好みにが分かっていれば、好きなカラーで合わせるといいですよ。

花言葉も選択肢に入れる方もいると思うのですが、私はあまり花言葉は意識しません。
どの花の何色が清純で・・・なんて覚えられないので、もし子供達が私に花言葉で選んだ花を贈ってくれたとして、

あら、この花の花言葉は感謝ね、ありがとう!なんて発想にはいたらないと思うんです。

でも色や見た目で選んでくれたら

わぁ!すごいきれい、ありがとう!

私の好きなピンクを選んでくれてありがとう!

このお花、私大好きなの、ありがとう!
とはなると思うのです。

なので、母の日に送る花を選ぶ基準として、見た目のボリュームや色を考慮して選ぶのをおすすめします。
もし好きな花があれば最高です。

母の日に花を贈るなら、一般的に花束と鉢植えで選択肢が分かれます。

母の日の花束をカーネーション以外で贈る場合

花束で贈りたい場合、一種類の花で揃えればバラなんかはとってもゴージャスになりますよね。
ただし品種によって値段が変わるので、値段の高いもので揃えると大変な金額になってしまうので、選ぶ際には値段にも気をつけましょう。

数種類の花を混ぜて花束を作ると、華やかな見た目になりますよね。
例えば高い値段の花を数本入れて、あとは比較的値段の安い花を組み合わせると、手頃な値段でボリュームのある花束ができます。

種類を混ぜた花束をプレゼントするのも、貰った方の楽しみは増えますよね。
そのまままとめて飾れば存在感が出て、花を飾った場所が豪華になります。
私は数本づつ分けて、家のトイレ、リビング、玄関などに少しづつ飾って、家の中のあちこちで楽しんだりします。

自宅に花瓶など花を生ける器が一つ以上あるなら、花束はおすすめです。

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母の日の鉢植えをカーネーション以外で贈る場合

鉢植えで贈りたい場合、一種類の花の鉢植えなら豪華に咲き誇る様子を楽しむことができます。
数種類の花の寄せ鉢なら、少しづつ色んな花が咲く様子を楽しむことができますよ。
鉢植えのいいところは、貰ったらそのまますぐに飾って楽しめるところです。

母の日にカーネーション以外の花を贈るまとめ

今は一つの花でも品種や色がたくさんあって、正直どれにしようか悩んでしまいます。
好きな花が分からなくて、もし選ぶのに悩んだら、ご自分があげたいイメージの見た目、色そして値段で調整するといいですよ。
贈られた花を見て、お母様の喜ぶ笑顔が見られたら最高ですね。

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