祇園祭で長刀鉾のちまきのご利益をゲットする販売時間と場所と値段。

おでかけ

祇園祭の開催中には各山鉾でちまきが販売されますが、なかでも長刀鉾のちまきは毎年すぐに売り切れてしまうほどの人気です。

せっかく行ったのに売り切れで買えなかったということがないように、長刀鉾のちまきがいつから売られるのか、販売時間、購入できる場所、値段についてお話します。

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祇園祭の長刀鉾のちまきのご利益を受け取れる期間

祇園祭は7月1日から31日の1ヵ月の間行われていますが、長刀鉾のちまきを購入できる期間はとっても短いです。

他の山鉾のちまきとは販売開始日が違いますので、注意してください。

長刀鉾のちまきが販売されるのは7月13日からで、販売終了は7月16日の前祭(宵山)です。

販売終了日の7月16日の宵山は、17日の山鉾巡業の前日ということもあり、とても人が多く賑わって大混雑します。

できれば7月15日の宵々山までには購入しておくことをおすすめします。

16日は15日までに買えなかった時のための最後の神頼みにしましょうね。

 

鉾頭が疫病邪悪を祓う大長刀であることから、長刀鉾のちまきには厄除け、疾病除けの御利益があるとされています。

長刀鉾は古来よりくじとらずで、毎年必ず山鉾巡業は先頭を切ることから、ちまきの人気も高いんですよね。

では次に、長刀鉾のちまきの販売時間について書いていきます。

長刀鉾のちまきの販売時間

長刀鉾のちまきの販売時間ですが、その年によって多少のばらつきがあるので気をつけてください。

7月13日は早ければお昼過ぎから販売が始まります。

7月14日は早ければ午前9時位から夕方位まで販売していますが、毎日早い時間に売り切れてしまい、夕方まで残っていることはないです。

 

午前10時には確実に販売は始まっており、ちまきを手に入れることができますので、その位の時間を目安に会所に向かうといいですよ。

行列ができて並ぶ可能性があるので、遅くとも午前中には買いに行きたいところ!

毎日、その日の分の個数は確保されていますので、当日売り切れてしまったら、次の日に再挑戦することができますので、日にちに余裕がある方は、次の日でも購入できるチャンスがあるので、安心してください。

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長刀鉾のちまきがある場所はどこ

長刀鉾のちまきを購入できる場所は長刀鉾の会所に設置された販売所になります。

長刀鉾の会所は、四条烏丸交差点近くの、東横INN京都四条烏丸の隣にある、公益財団法人長刀鉾保存会の建物にあります。

祇園祭の開催中は、道路に置かれた巨大な長刀鉾が目印になって、分かりやすいですよ。

この会所のそばに販売所が設けられていますので、そちらでちまきを購入なさってください。

長刀鉾のちまきの値段

値段は1個1,000円になります。

この販売所では、授与品として長刀鉾保存会の手ぬぐいや巾着、のれんなども販売されていますので、祇園祭の思い出や記念に購入するのもおすすめです。

 

ちまきを始めとする授与品を購入すると、会所の2階まで上がることができます。

会所の2階には、着物や歴代の稚児の写真、祭壇、美しく織りあげられた敷物などが飾られており、楽しめます。

また2階の扉から山鉾に掛けられた通路を通ると、本物の長刀鉾に搭乗することができますが、実は長刀鉾は女人禁制・・・なので長刀鉾への登場は男性のみになります。

女性の方で、山鉾に乗ってみたいという方は、他の山鉾で女性も搭乗できるものがありますので、そちらで体験されるといいですよ。

▼祇園祭で山鉾に上がってみたい女性はこちらも参考にどうぞ
祇園祭の山鉾は女人禁制があるけれど、女性が乗れる鉾もある!

祇園祭で長刀鉾のちまきを買うまとめ

長刀鉾のちまきは、早いとお昼過ぎにはなくなります。
ちまきを購入したい方は、午前中の行動が重要です。

できれば7月13日、14日、15日の午前中を狙って会所に向かいましょう。
年に一度のチャンス、長刀鉾のちまきをゲットできるといいですね。

▼祇園祭で他の山鉾のちまきも考えている方はこちらもどうぞ
祇園祭ちまきのご利益、人気が高いものと値段を紹介。
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