平河天満宮で七夕の御朱印を頂ける時間やご利益、混雑について

平河天満宮で七夕の限定御朱印を頂くための、基本情報まとめました。

 

御朱印を頂く際の混雑や平河天満宮のご利益についても触れています。

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平河天満宮で七夕の御朱印をもらうには

平河天満宮は東京都千代田区平河町にある神社です。

最寄り駅は

  • 地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 一番出口から徒歩3,4分
  • 地下鉄有楽町線「麹町」駅 一番出口から徒歩5,6分
  • JR中央 総武線「四ツ谷」駅 麹町口から徒歩12,3分

程の場所にあります。

 

七夕の御朱印のほか、平河天満宮で御朱印を頂く際には、
初穂料として300円を納めます。

 

平河天満宮の七夕の御朱印には可愛らしい彦星と織姫が押印された
可愛らしい御朱印なのですが。

挟み紙も、天の川をイメージして星が散りばめられていて、
とってもかわいいです。

 

そしてそして、
お下がりのお菓子として付いてくるカラフルな金平糖。

七夕気分を盛り上げてくれます。

 

ちなみに、普段の御朱印を頂くときには、
梅の形をした御煎餅を頂けるのですが、
これもしょう油味とザラメ味の2種類があります。

私はザラメ味の御煎餅をもらえると嬉しいです。

 

その他にも各月の行事に合わせたお菓子が付いてくるので、
参拝に訪れる度に、ちょっと幸せな気分になります。

 

境内には月替わりの手ぬぐいが飾られているのですが、
手ぬぐいも七夕のデザインに変わっているので、チェックしてみてくださいね。

 

また七夕の飾りや笹も設置されていて、短冊を取り付けることもできるんです。
短冊は1枚100円で販売されています。

後日、笹や短冊はお焚きあげしてくれるますよ。

平河天満宮で御朱印を頂ける時間

平河天満宮で御朱印を頂ける時間は
午前9時~午後5時までとなります。

 

御朱印の授与数は限定されていないので、
自分の都合のいいタイミングにいけば授与してもらえます。

 

平河天満宮では特別な御朱印の授与など状況によって、
書き手の方が2人いらっしゃることがあります。

そのため、混雑や待ち時間は他の神社に比べると少ないように感じます。

けれど、7月1日や土曜日、日曜日は混雑状況も変わってくるので注意を。

 

  • 毎月1日は1日限定の御朱印があります。
    通常の御朱印に牛の判子が追加されています。

また、

  • 月に2,3回程訪れる午の日のみ頂けるお稲荷さんの御朱印があります。
    午の日については、平河天満宮のホームページで確認することができますよ。
  • 夏の間に頂ける夏詣の御朱印もあります。
    夏詣の御朱印は7月2日~7日までです。
  • 土曜日、日曜日は仕事等がお休みの方も多く、参拝客は多いです。

夏詣は頂ける期間が同じなのでしょうがないとして、
7月1日~7日の間で、どれかが被ると混雑する時間帯も出て来ます。

やはり1日や午の日が被らない平日が一番いいようです。

 

ちなみに、1日と午の日と土日が重なる最強の日は
平河天満宮でも混雑緩和を考慮し、

授与する御朱印の種類を限定する可能性もあります

 

もし1日と午の日と土日が重なる日に参拝して、
4種類全部の御朱印を頂きたい!
と思っている方は、

事前に平河天満宮のホームページや電話などで確認した方が確実です。

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平河天満宮のご利益について

平河天満宮に祀られているのは、有名な菅原道真公です。
学問の神様として有名な道真公。

 

境内にある石牛を撫でると
学芸が上達すると言われていて、
思わずスリスリなでなでしちゃうのですが。

みなさん同じ考えのようで、
よく撫でられる部分は長年の摩耗で、テカテカになっています。

 

試験勉強やお稽古ごとのスキルアップを目指す方は、
参拝に伺った際に、石牛を撫でて合格祈願やスキルアップを
お願いしてみてはいかがでしょうか。

 

もうひとつ、平河天満宮で有名なのが、梅の花です。

平河天満宮の梅の花は、2つの実が一緒になるということで、
縁結びにご利益ありとされていますよ。

平河天満宮で七夕の御朱印を頂くまとめ

七夕の御朱印を頂くなら、
1日や午の日を避けて参拝すると混雑も緩和されます。

参拝した折には、ぜひ境内の七夕の雰囲気も楽しんでみてくださいね。

七夕の御朱印を頂ける東京都内の神社についてこちらにまとめました。

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