写ルンですの使用期限はどのくらい?開封後のリミットは?使用期限切れの再利用や現像の期限についても紹介

生活
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「写ルンです」が若者を中心にブームが再燃しているので、気になる点をご紹介します。

「写ルンです」は、フィルムカメラなので、フィルムには使用期限があります。

未開封の場合、フィルムの品質を保証する期限は、およそ2年とされています。

 

また、開封後は日光や照明に当たり、フィルムの劣化が始まるので、早めに使い切るのがいいでしょう。

 

使用期限を過ぎても使えるし、現像もできますが、感度の低下やフィルムの劣化などもあるため、どんな写真に仕上がるかは、できあがってみないと分かりません。

思い出や記念など大切に残したいなら、新しい写ルンですを購入する方がいいでしょう。

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写ルンですの使用期限はどのくらい?

レンズ付きフィルムというコンセプトで発売された「写ルンです」は、本体とパッケージの袋に品質保証をする有効期限が記載されています。

購入する前にどのくらい期限があるのかチェックしてみてくださいね。

売り場にある在庫の使用期限が少し古い場合も考えられますが、フィルムの期限は、およそ2年とされています。

「写ルンです」をとりあえず買ったものの、ついうっかり忘れて使用期限が過ぎてしまっていたとならないように気をつけましょう。

写真を撮る目的がはっきりしている時に買うのが良いですね。

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使用期限切れは再利用できる?

「写ルンです」の公式サイトには、使用期限が過ぎた「写ルンです」の使用は、おすすめしないとしっかり書かれています。

「写ルンです」の本来の性能を、充分に発揮することができないためです。

しかし、撮影ができない訳ではないとの記載もありますので、感度の低下や劣化による画質が落ちることを気にしなければ、使えないとは言えないでしょう。

 

ただ、あまりにも年月が過ぎている場合は、かなりフィルムが劣化していると考えられます。

撮影してみたら、何も写っていなかったという恐れもありますので、使用期限が切れた「写ルンです」は、試し撮りをするような感じで使ってみるのが良さそうです。

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開封後の使用期限は?

「写ルンです」のパッケージを一度、開封して使うと使用期限が気になりますよね。

実際に開封後は、早めに使用することを推奨していますので、一週間くらいで撮りきってしまいましょう。

そのくらいの期間であれば、品質的に問題はないでしょう。

 

そして、開封してしまったものは、日光や照明などの光に長く当たることで、少しずつフィルムの劣化が始まります。

ですので、推奨されている通り、できるだけ早く使いきってしまうことが大事です。

開封後、使い切るまでは、日光や照明が当たらない場所に保管するのがいいですよ。

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現像の期限はあるの?

部屋の整理をしていたら、現像しに行くのを忘れたカメラが、出てきてビックリしたというような経験はありませんか。

さらに有効期限も過ぎていたことが分かれば、ちゃんと現像ができるのか心配になりますよね。

ですが、有効期限を過ぎていても現像はできます。
有効期限はあくまでも、品質を保証する期間なので、現像自体は可能です。

 

繰り返しになりますが、品質は保証できない期間になりますので、どんな仕上がりになるかはカメラ屋さんに現像をお願いするまで分かりません。

 

そして昔は、コンビニでも現像を受け付けていましたが、現在は一部のお店を除いて、受け付けていませんので注意してください。

昔と違い、今ではデジタル化が進み、フィルム付きカメラの利用者が減ったことが理由です。
ですので、現像をする時は、カメラ屋さんで現像してもらうのが確実です。

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未開封の写ルンですの保管方法

フィルムは生ものと言われるくらい、とてもデリケートなものです。
たとえ未開封のものでも、保管する場所には気をつけましょう。

高温多湿の場所は避けて、通気性が良い冷暗所で保管することが望ましいです。

 

すぐに使う場合は、上記のような常温の場所で良いですが、もし数か月後に使うという時は、冷蔵庫で保管するのもいいですよ。

温度の低い場所は、品質を高く保つことができるんですね。

 

ただし、結露がつくので、使う前日に冷蔵庫から取り出してください。
風通しが良いところに移し、常温に戻してから使うことがポイントです。

 

フィルムには、光に当たることで化学変化が起こる物質が使われています。

その後、時間とともに劣化が始まりますから、直射日光が当たる場所は避けてください。

くれぐれも車の中に長時間放置ということはしないでくださいね。

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まとめ

「写ルンです」の気になる使用期限や保管方法などご紹介しましたが、いかかでしたか。

私、個人としても「写ルンです」は、当時高校生だった90年代後半、大流行したフィルムカメラという存在です。
手頃なお値段、軽くコンパクトなので、持ち歩きにも便利で、友達と楽しむ必需品でした。

そしてカメラ屋さんに現像するまでは、どんな仕上がりになるか分からないのが、毎回不安でもあり、楽しみでもありました。

「写ルンです」が流行した時代を知っている方には懐かしく、その当時を知らない若い方には、新鮮に映り、新しい感覚になるのでしょう。
そんな幅広い世代でも愛される「写ルンです」を存分に使って、沢山の思い出が作れたら良いですね。

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