クリスマスローズの鉢植えの冬の室内での水やりと管理方法

植物

寒くなって来たら、開花までもう少し。
元気に年越して、綺麗なクリスマスローズの花を楽しみましょう。

冬の間の室内でのお世話についてまとめました。

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クリスマスローズの鉢植え冬はどうする?

クリスマスローズは、寒さに強い植物です。
そして冬の寒さに慣れさせることで、しっかり成長して、立派な花を咲かせてくれます。

冬の時期は、お天気がよく日光が出ている日には、外にだして冬の空気や日光に当ててあげましょう。
けれど、寒さに強いとはいえ、乾いた冷たい風や霜柱などは好まず、せっかく成長した芽や葉っぱが傷んでしましい、開花にも影響が出てしまう可能性があります。

午前中から数時間、外の日の当たる場所に鉢植えを出してあげるようにすればいいでしょう。
冬の間は太陽の光も弱く熱も少ないので、定期的に鉢植えを回転させてあげると、鉢植え全体の気温が上がるし、鉢内部の温度が平均的に安定します。

鉢植えの暖かさが安定すれば、根っこも全体的に均一に成長するので、株や茎の成長、花の開花にもいい影響を与えてくれます。

年が明けて、寒さが一段と厳しくなる1月になると、早朝、茎や葉がしなしな~と倒れている光景を目にすることがあります。
え!?枯れちゃったの!?と一瞬驚くかもしれませんが、これはクリスマスローズが寒気から自分の身を守るために、体内の水分を外に放出しようとする行動なのです。

時間が経って、気温が上がってくると、自然と元に戻るので心配はいりません。

クリスマスローズ冬の室内での管理

冬の間、室内でクリスマスローズを管理するために必要なのは

  • 湿気
  • 肥料
  • 乾燥

この3つです。

湿気対策には置き場所が大切です。
風通しがよく、日当たりのよい場所を選んで鉢植えを置きましょう。
できれば鉢底の通気性もよくするために、すのこを敷くとよいです。
また、風通しがよいとはいっても冷たい風がビュービュー吹き込む場所はNGです。

肥料ですが、鉢植えの場合は肥料切れを起こさないよう注意して、固形肥料と液体肥料を合わせて使います。
12月、2月に緩効性肥料を与え、その他は毎月2~3回程度の液体肥料を与えましょう。
液体肥料は、適当にあげるのではなく、1週間に1度とか10日に1度、2週間に1度というふうに液体肥料を与える期間を決めてあげると、効果も高くなります。

緩効性肥料とは、肥料を与えたときから効果が緩やかに現れ、一定の期間その効果が持続する肥料です。

▼緩効性肥料の一例

▼液体肥料の一例


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クリスマスローズ冬の水やりについて

クリスマスローズは冬の間は、積極的に水やりをする必要はありません。
土の表面をみて乾いていたら、たっぷりお水をあげましょう。
目安としては、鉢の底から水がしみ出す位です。

クリスマスローズは多湿を嫌うので、水をあげすぎると根腐れをおこしたり、コケが生えたり、病気になっていますこともあります。

水をあげる時間帯は、午前中の暖かい時間が最適です。
午後に水をあげると、土の中に染み込んだ水が、夜の寒さで凍結して土に影響を与え、通気性が悪くなったり、クリスマスローズが嫌う多湿の環境を生み出してしまいます。

クリスマスローズの鉢植え冬の室内での管理方法まとめ

クリスマスローズは乾燥や湿気に弱い植物です。
また寒い冬に成長するクリスマスローズにとって、肥料は大事な栄養分です。

水やりの時間や頻度、そして日当たり、肥料に気を付けるのが、冬に室内でクリスマスローズを管理するために重要なポイントになります。

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