クリスマスローズ地植えの植え替えは土と肥料が鍵!?

植物の管理
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クリスマスローズの植え替えをするのに、秋や春先はぴったりの季節です。
植え替えをしっかり行って、毎年きれいな開花を楽しみましょう。

植え替えをする際の肥料や土について、まとめました。

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クリスマスローズ地植えの植え替え

毎年きれいな花を咲かせていても、一つの場所に咲き続けていると、根っこが伸びすぎて、土の中で根詰まりを熾し、花が咲きにくくなったり、最悪枯れてしまう可能性もあります。

我が家のクリスマスローズも、窮屈そうになってきたら、植え替えや株分けをしてあげて、毎年クリスマスローズの開花を楽しんでいます。

クリスマスローズは宿根草なので、たまに植え替えをしてあげれば、何年でも元気に咲き続けますよ。
我が家のクリスマスローズは6年間、毎年家族みんなの目を楽しませてくれています。

簡単に、クリスマスローズの植え替えの説明をしますね。

①植え替えする場所の土を掘り起こして、腐葉土(土に対して20%~50%)や堆肥を混ぜておく。

②腐葉土や堆肥を混ぜたら、一週間程はそのままにして1週間くらい馴染ませます。
腐葉土を混ぜることで、通気性がよくなり根が張りやすくなるんですよ。

③植え替えする前日に必要な大きさの穴(幅、高さともに30センチくらいの深さに掘るとよい)を掘って、水をかけて、土を湿らせて置きます。

④次の日、植え替えのクリスマスローズを穴に入れたら、少し土が盛り上がるように埋めます。
植え替える前に、根をほぐしてあげましょう。

せっかく新しい広い場所に植え替えしてあげるのに、根っこが固まって、ギュッと縮こまったままでは、もったいないです。
植え替え当日は、お水はあげないようにしましょう。

⑤植え替えの翌日に、植え替えたクリスマスローズに水をあげて様子をみましょう。

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クリスマスローズ植え替えの土

クリスマスローズに適した土は

  • 中性~アルカリ性
  • 砂利や瓦礫が含まれていない
  • 水はけがよいこと
  • 水をよく吸収すること

中性~アルカリ性であること

長年、雨を含むことで土が酸性に傾いてきます。
けれど極端な酸性でなければ、特に問題はないので、日本の土壌であれば、神経質に気にすることはないでしょう。

砂利や瓦礫が含まれていないこと

砂利や瓦礫が含まれていると、クリスマスローズの根を張れるスペースが減ってしまいます。
元気に成長できるように、なるべく何も余計なものが入っていない場所を選びましょう。

水はけがよいこと・水をよく吸収すること

水はけがよくて、けれど水をよく吸収する土ってなんだか難しいですよね。
クリスマスローズは高温多湿(夏などがまさにそう)の環境では、根腐れすることも多く、弱ったり枯れてしまうこともあるので、水はけできて、水の切れがよい土なら、夏でも元気に育ちます。

けれど、水はけがよすぎると、今度はすぐに土中の水分が切れてしまい、乾燥する寒い時期(冬など)に枯れてしまうことも考えられます。

水はけ・水切れが適度な土を選びましょう。

 

具体的にどんな土がいいのか・・・

園芸に凝っている方などは、赤玉土や鹿沼土、黒土、田土、軽石、腐葉土、バーミキュライト、石灰などなど、様々な土や成分をブレンドすることもありますが、なかなかこれらすべてを用意して、自分の地域の風土に合わせて土をブレンドするのは難しいです。

クリスマスローズの用の土の配合としては、赤玉土:腐葉土:軽石=5:4:1くらいの割合が一般的な配合といえます。

ブレンドした土にその地域の環境などを配慮して、ゼオライトやパーライトなんかを混ぜたりするけれど、普通に花壇でクリスマスローズを楽しみたい方にはとっと面倒でもあります。

一番簡単なのは、クリスマスローズ用の土を用意すること。

▼燻炭が配合されているので、土壌改良の効果もあります。

 

全部の土を取り換えるのは難しくても、クリスマスローズ用の土を今までの土に混ぜて、新しく土壌を作って揚げるだけでも、結構違いますよ。


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クリスマスローズ植え替えの肥料

植え替え後は、少なくとも1週間は肥料を与えずに様子を見ましょう。

1週間~2週間たったら肥料を与えるのですが、肥料をあげる時期は9月末~翌年の5月末ころまで。
暑い夏は、肥料の吸収が弱くなるので、肥料をあげる必要はなくなります。
植え替えを春先に行う場合には、すぐ暑い時期に入るので気を付けてくださいね。

マグァンプは、元肥として植え替えの土に混ぜて使用します。
もし土にマグァンプを混ぜてから植え替えを行う場合は、説明書きで使用料を把握し、6月までには、マグァンプがなくなるように、調整してまぜましょう。

▼マグァンプ(中玉)

肥料もクリスマスローズ専用のものがあり、値段も手ごろなので利用しやすいです。

▼プロミック

▼ハナゴコロ

植え替え後にあげる肥料はこれでなければいけない、というものはないので、使いやすい肥料を選ぶといいです。
肥料も窒素、リン、カリウムを独自配合する方もいらっしゃるのですが、やはりなかなか難しいです。

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クリスマスローズ地植えの植え替えまとめ

地植えのクリスマスローズを植え替えるためには、土の準備が特に大切です。
せっかく植え替えるので、クリスマスローズの根っこがのびのび成長して、茎や葉、花が大きく成長できる環境が一番です。

植え替えしたクリスマスローズが、元気に成長しますように。

▼クリスマスローズの株分けについて分かります♪

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