ガーベラの鉢植えの寿命。花が終わったら捨てる?どれくらい日持ちする?しおれたら回復する?

植物
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鉢植えのガーベラの寿命

ガーベラは多年草なので、決まった寿命はありません。

きちんと世話をすれば、数年は開花を楽しむことができます。

 

春の開花期(3月~5月)の開花期が終わったら、夏越しをしてあげれば、また秋に花を咲かせます。

秋の開花期(9月~11月)が終わったて、冬を越せれば、来年の春も花を咲かせてくれます。

 

夏の暑さで枯れてしまう場合が多いので、気を気を付けてくださいね。

 

また、冬の寒い時期、0℃になる場所に鉢植えを置いておくと、冬眠状態になります。

このとき、葉は全部枯れてしまうので、枯れた⁉とびっくりするかもしれませんが、暖かくなると、再び芽が出て成長を始めるので、安心してください。

 

ちなみに、花には寿命があって、個体差もあるけれど、1,2週間程度で、開花期には次々新しい花が咲いていきます。

春や秋には、株分けもできるので、毎年どんどんガーベラの株が増えて、たくさんのガーベラの花を楽しめるようになりますよ。

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花持ち・日持ちをよくする方法

2か月あまりの開花期をなるべく長く楽しみたいなら、肥料と日当たりは絶対不可欠です。

肥料が足りないと、ガーベラは花を咲かせなくなってしまいます。

10日に1回程度のペースで、液体肥料を与えてあげると、花が咲き続けますよ。

けれど、窒素分が多い肥料だと、反対に花持ちが悪くなってしまうので、絶対に与えないようにしてくださいね。

 

また、日光不足になると、葉だけが生い茂り花が咲かなくなってしまいます。

 

  • 開花期は、肥料を与え続ける
  • 直射日光が当たらない日当たりのよい場所に置く
  • 半日以上日光に当てる
  • 土の表面が乾いたら、たっぷり水やりをする
  • ガーベラの花や葉に直接水をかけない
  • 梅雨の時期は、雨に当たらない場所に移動する

 

などの対策で、ガーベラの花が日持ちして、長く楽しむことができます。

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花が終わったら

花が咲き終わったり、枯れたりしたら、花茎を付け根部分から取り除きましょう。

咲き終わった花の後に種の準備が始まると、栄養が取られてしまいます。

他の花や蕾に栄養が行き渡らないので、花が綺麗に咲かなかったり、蕾のまま枯れてしまう原因になります。

 

また、葉の量が増えすぎると、下の方の葉は日が当たらず、黄色く変色しています。

変色した手は手で取り除き、根本付近にも空気や日光が空気が行き渡るようにしてあげましょう。

ハサミなど使わなくても、手で簡単に取り除けますよ。

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ぐったりしおれたら

根腐れなどが考えられます。

土の表面が乾いたらたっぷり水やりをすることで、株に水分が行き渡ります。

根腐れを起こしている場合、土から根を掘り起こし、腐っている部分の根を取り除いて、新しい土に植え替えましょう。

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来年も花を咲かせるための管理方法

夏越し

ガーベラは高温多湿や直射日光が苦手なので、30℃以上の夏場は、風通しのよい半日陰に鉢植えを移動しましょう。

涼しい屋内でも大丈夫です。

 

水やりは土の表面が乾いたら、たっぷりあげます。

けれど、高温でいつもより早く土が乾燥することもあるので、夏場は土や株の状態をこまめにチェックしてくださいね。

夏場の水やりは、涼しい午前中や夕方が適しています。

冬越し

ガーベラは寒さに弱く、霜や凍結が苦手なので、鉢植えのガーベラは室内に移動するといいです。

室内でも日光は必要なので、日中は日当たりのよい窓辺に置くといいですよ。

 

屋外で育てる場合、0℃になると葉を全て枯らして休眠状態に入ります。

根っこは生きているので、たまに暖かい日中に水やりをするとよいです。

とにかく霜に当てないでほしいので、軒下に移動するとか、カバーを被せるなどの予防対策してあげてください。

 

冬越しに成功すれば、春には葉が増えてきます。

ガーベラは成長が早い花で、鉢の中で根詰まりを起こす可能性があります。

春の開花期前に植え替えるといいですよ。

 

もし春に植え替えできなくても大丈夫!

秋の開花期前でも植え替えは可能です。

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室内での管理

室内で育てる場合は、20℃~25℃の室温の場所に置いてください。

5℃を過ぎると機能が低下し、0℃になると休眠します。

窓辺など明るい日光が入る場所に置いてあげましょう。

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まとめ

ガーベラは育て方は難しくありません。

最近は、耐寒性のある丈夫な品種も販売されています。

もしすぐに枯れてしまう、次の年まで持ち越せないという場合、育てやすい強い品種に挑戦してみるといいですよ。

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