お弁当カップの代用や作り方を紹介♪食べられるカップやクッキングシート・アルミホイル・ラップのアレンジ方法も紹介。

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早起きして作ったおかずを、いざ弁当箱に詰めようとした瞬間、カップがないことに気づいた経験が、数えるほどあります。

そのたびに、『なんで前もって在庫を確認しておかなかったんだろう・・・』と自分を責めるのですが、落ち込んでいる暇さえない程時間は刻々と迫ってる(-_-;)

カップがなくて、今!困っているあなたに、カップの代用品や作り方を紹介。

キッチンにあるグッズでできる、アルミカップの代用品を紹介します!

食べられるカップの作り方や、アルミカップを使わないお弁当の詰め方も紹介するので、参考にしてくださいね♪

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お弁当カップに代用できる材料

まず、キッチンにあるもので、お弁当カップの代用になるアイテムを探しましょう。

・アルミホイル

電子レンジには対応していませんが、水分がお弁当箱の中に漏れない最強アイテム。
適当な大きさに切って器にすればできあがりの簡単カップですが、後ほど、きれいな形のカップの作り方を紹介します。

お菓子のカップ

カップケーキの型やチョコレートの型があれば、そのまま、お弁当のおかずを入れることができます。

紙コップ

紙でできていますが、耐水性があるので、汁漏れの心配がありません。
お弁当箱の高さに合わせて、はみ出す部分を切り取れば、出来上がりです。
切り口が目立って汚い場合、マスキングテープをふちに貼ると、綺麗に見えます。

クッキングシート

クッキングシートも、油分や水分に強いので、カップの代用品に適しています。
ただクッキングペーパーは、そのままではカップの形にはなりませんよね。
後ほど、クッキングシートを使った手作りカップの折り方を紹介します。

ワックスペーパー

柄がおしゃれなワックスペーパーは、おかずの隙間から柄や模様が見えると、お弁当全体がとってもおしゃれに見えます。
ワックスペーパーは耐水性・耐湿性があるため、汁もれなどは防げるのですが。

電子レンジでチンすると、ペーパーの表面に加工された蝋(ワックス)が溶ける可能性があります。
電子レンジを使う予定がある場合には、ワックスペーパーに入ったおかずだけ、お弁当箱から出すといいです。

ラップ

おかずをラップで巾着状に包み、輪ゴムなどで、ねじり口を縛る方法があります。
輪ゴムだと少し味気ないので、リボンなどあると可愛くラッピングできます。

また、ふつうにラップをカップ状にして使うこともできます。

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クッキングシート・ワックスペーパーのカップの折り方

クッキングシートで作る代用カップの折り方を紹介します。

新聞の広告や折り紙で、ゴミ箱を作ったことはありませんか?

はい、クッキングシートでゴミ箱を折るんです!

↓私が参考にしたのはこちらの折り方。とっても簡単に折れます。

これなら、お弁当箱のサイズや、おかずの量に合わせて、好きなサイズのカップを作ることができますよ♪

ちょうどいい大きさのカップを作るのに、どれくらいの大きさにクッキングシートを切ればいいのか悩みますよね。

私がクッキングシートで容器を正方形の箱を作るときの、ペーパーのサイズを紹介するので、よかったら参考にしてくださいね♪

容器の1辺の長さが・・・
☆約4㎝カップ→12㎝×8.5㎝
☆約5㎝カップ→15㎝×10.5㎝
☆約6㎝カップ→18㎝×12.5㎝

もっと小さいサイズや大きいサイズのカップを作りたい場合ですが、

縦:2.1×カップ1辺の長さ
横:3×カップ1辺の長さ

で作ってみてください。

例えば、1辺の長さが3㎝の正方形カップを作りたい場合

縦:2.1×3=6.3㎝
横:3×3=9㎝

の大きさのワックスペーパーやクッキングシートが必要になります。

当たり前ですが、カップの大きさに合わせて、高さも変わります。

お弁当箱の高さも考えて、カップのサイズを決めると、はみ出しが少なく済みます。

 

↓私はあまりお弁当カップには使わないのですが、長方形型のカップも作れるので、よかったら参考にしてください♪

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アルミホイルのカップの作り方

アルミホイルをクシュクシュっとカップ状に丸めればいいのですが、もっと綺麗にカップを作りたいという方におすすめ。

アルミホイルの上にコップを置き、コップの形に合わせてアルミホイルを折りたたむだけ。

コップを外せば、きれいな円形の代用カップが出来上がります。

コップの他に、グラスや小鉢なども使えるので、いろんなサイズのカップが手作りできますよ。

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食べられるカップの作り方

家族が持ち帰ってきたお弁当の後始末って、面倒ですよね。
汚れたアルミカップを捨てるのも面倒。

今度は、おかずと一緒に食べられる、食べ物で作ったカップを紹介します♪

ハムで作る代用カップ

私がお弁当作りで参考にさせてもらったのがきっかけの動画です。

ハムをココットなどの耐熱容器に入れて、トースターで5分くらい焼くと、ハムのカップができます。

動画の中では、具材も入れて作っているので、具材はいれず、ハムだけを耐熱容器に入れて、トースターで焼きます。

なんだったら、おかずを変更して、動画の中のレシピそのまま作っちゃうというのもアリだと思います♪

卵を使った代用カップ

薄焼き卵を作り、そのままカップにします。

薄焼き卵はカップ型にはならないので、まず、必要な大きさの薄焼き卵をお弁当箱に敷き、その上におかずを置きます。

余った部分の薄焼き卵でおかずを包み、他のおかずを壁にして支えます。

餃子の皮

餃子の皮をココットなどの耐熱容器に入れて、数分オーブントースターで焼くだけです。

下の動画のような形になります。

カップだけ作るのも良し、具材も入れておかずごと作ってしまうのもラクチンです♪

のりでも作ることができる

のりは、そのままではカップにすることはできないのですが、こういう便利グッズもあるよ!という紹介をします。

☆そのまま食べられるのりカップ☆

☆食べれるのりカップキット☆

レタスなどの葉物をしきりにする

レタスや紫蘇などで仕切りを作ることができます。
油や汁気が漏れるのが気になる場合、底に汁受けとしてサランラップで作った受け皿を置くのもいいですよ。

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カップを使わないで、お弁当を詰める方法

カップの代わりにないそうなものがない!という場合、カップなしでお弁当を詰める方法もあります。

ごはん

メインのおかず

メインおかずとサブおかずのしきりを入れる

形の決まったサブおかず(卵焼きなど)

形の定まらない副おかず(ポテトサラダなど)

空間が気になる部分に隙間おかず(カニカマなど)

などの順に詰めると、おかずが動かないようぎっちり詰めることができます。

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まとめ

お弁当用のアルミカップが無くても、身近なもので代用できるものはたくさんあります。

この機会に、脱アルミカップを目指してみるのもいいかもしれません。

電子レンジを使うか使わないかも考慮して、カップの代用品決めてみてくださいね。

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