山芋の食べ過ぎはおなら・下痢・腹痛・胃痛・アレルギーを引き起こす?効果的な食べ方も紹介

生活の知恵
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山芋って、胃腸の調子が悪い時のお助けメニューになるし、美容や健康にいいと言われていますよね。

けれど、いくら美容や健康にいいとはいっても、食べ過ぎで体に悪影響がでないか心配になります。

山芋を多く摂ると、体に影響が出る人はいます。

山芋を食べ過ぎない方がいい人の特徴、食べ過ぎたときの症状、山芋を食べて得られる効果、効果的な食べ方について紹介しますね。

山芋って便秘解消や便通をよくする効果もあるっていいます。

私は整腸目的で山芋を意識的に摂るようにはしてるんですけれど、毎日食べるのは難しく(^-^;

一緒に、山芋の効果を手軽に得られる方法も紹介しますね。

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山芋を食べ過ぎるとおならが出る?

山芋を食べて、おならが出やすくなることはあります。

山芋には食物繊維が多く含まれています。

腸内の乳酸菌が食物繊維を分解して、腸内ガスが発生するため、食物繊維の多い山芋を食べると、腸内ガスの量が増えて、おならがでやすくなるんですね。

おならには臭いおなら・臭くないおならがあります。

☆匂いがないおなら☆
・食べ物の分解によって発生した腸内ガスで、腸の働きを促してくれるので大丈夫
・善玉菌が働いている
☆臭いおなら☆
・食べ物の消化不良などが原因で、体に影響を及ぼす成分が含まれているので注意が必要
・悪玉菌が働いている

山芋をたくさん食べて出たおならが、臭くないおならなら問題ないです。

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下痢気味の人は大量摂取は控えた方がよい

山芋をたくさん食べると、お腹が緩くなる人がいます。

これは、山芋に含まれる食物繊維が多い為です。

普段、お腹をこわしやすい人は、山芋が美味しくても大量に摂取するのは控えた方がいいです。

滋養効果の高い山芋は、よくお腹の調子が悪い人や病気などで体調のよくない人の食事にいいと言われています。

これは、山芋を加熱することで、食物繊維の量が減るからなんですね。

お腹の弱い人が生の山芋を食べる場合には、お腹の調子を考えながら量を調整したり、加熱して食べるのがいいですよ。

また、山芋は体を冷やす効果があるため、冷え性の人も加熱して食べるようにするといいです。

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腹痛や胃痛の原因は山芋の食べ過ぎ?

とろろアレルギーの主な症状の一つに腹痛や胃痛があります。

また、アセチルコリンという山芋や長芋に含まれる成分が、腹痛を起こす場合もあります。

もし山芋を食べると腹痛が起きるようなら、アレルギーやアセチルコリン成分によるアレルギー様症状の可能性もあります。

アレルギー検査の項目には山芋もあるので、心配な場合は検査してみるのもいいと思います。

アレルギーではない場合、あく抜きをする・一度に大量に食べない・毎日食べないなどの対策をとってみましょう。

山芋を食べた後、胃痛や蕁麻疹などの症状が出たら、病院を受診してみるのも安心につながります。

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山芋の効果を得るための効果的な食べ方

山芋に含まれる成分が優秀!

山芋やナガイモに含まれる『レジスタントスターチ』という成分は、あまり消化されずに大腸まで届くでんぷんで、便秘解消や健康効果があると期待されているんです。

このレジスタントスターチは、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類の食物繊維の働きをしてくれるんです。

☆不溶性食物繊維☆
シイタケ等に含まれていて、便の量を増やす働き
☆水溶性食物繊維☆
ニンニク等に含まれていて、便のカサを増やしたり、腸内細菌のエサになる働き

長いもを食べると、2種類の食物繊維の効果をバランスよく摂取できてしまうんですね♪

山芋を食べる効果

血糖値の上昇を抑える

山芋に含まれるレジスタントサーチと食物繊維が腸内を移動して、消化吸収をゆるやかにしてくれるので、食後の血糖値の急激な上昇を防ぎます。

胃の不調を治す

ぬめり成分が、胃腸の粘膜を保護する役目をしてくれるんです。

荒れた胃腸の粘膜を修復する手伝いをしてくれたり、ジアスターゼという成分が胃腸の動きを活発にする効果も期待できます。

疲労回復

アルギニン・ビタミンB群などが、疲労回復を促してくれます。

生活習慣病対策

レジスタントスターチ・アルギニン・カリウムが、糖尿病・動脈硬化・高血圧の予防に一役買ってくれる可能性があります。

レジスタントスターチを効率よく摂取するには

レジスタントスターチは、熱を加えると量が減ってしまうんです(^-^;

なので、生で食べる方が効果的に摂取することができるんですよ!

ただし、胃腸の調子が悪い場合は、加熱して食物繊維を減らした状態で摂取するのがいいですよ。

食べ過ぎにならない量は?

山芋には、レジスタントスターチ以外にも、消化されやすいでんぷんが含まれるため、摂りすぎると太ってしまう可能性があります。

長いもなら大体100gを1日の目安にしてみましょう。

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山芋の効果は代用品でも期待できる

☆難消化性デキストリン☆

レジスタントスターチは、日本語で『難消化性デンプン』と言います。

難消化性デンプンの代用に、難消化性デキストリンという粉末が売られているんです。

難消化性デキストリンは、白い粉末で無味無臭。

料理や飲み物、どんなものでも入れられて、混ぜて溶かすだけなので、手軽に摂取できるんですね♪

 

☆賢者の食卓☆
食物繊維(難消化性デキストリン)の働きで、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにする効果があります。

スティック状になっているので、職場とか外出先に持っていけるので、場所を選ばずに飲むことができます。

匂いも味もしないので、好きな飲み物に入れることができます。

ただ、難消化性デキストリンよりは多少割高になります。

例えば、家では『難消化性デンプン』を飲んで、外出先では『賢者の食卓』という風に使い分けるのもいいです。

 

☆リズムハーブS☆
便秘薬を手放せない・便がベトベト・硬い、ガスが溜まってお腹が張りやすい症状の改善するための医薬部外品です。

植物性の食物繊維が入っています。

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まとめ

山芋は食べ過ぎて悪影響が出るわけではありませんが、体調や体質によっては、お腹がゆるくなったり、アレルギーのような症状が出ることもあります。

もし不安な症状が出たら、食べるのを止めて様子を見たり、病院で診てもらうと安心です。

定期的に山芋を摂取したいけれど、難しい場合、紹介したアイテムもよかったらチェックしてみてくださいね。

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