一人暮らしなのに髪の毛だらけ!抜け毛掃除、お風呂や排水口の対策。お掃除ロボットは便利?

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人間の髪の毛は、1日に50本~150本程度抜けるので、朝、掃除しても夕方には髪の毛が落ちている状態になります。

季節の変わり目は、抜け毛の量が増えやすいです。

 

フローリングが白などの明るい色だと、抜け毛は余計目立ってしまうんですね。

グレーや黒などのカーペットを敷くと、髪の毛が目立ちにくくなりますよ。

髪の毛がたまると不衛生にもなるので、モップや掃除機でこまめに掃除するのが大事です。

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一人暮らしなのに髪の毛だらけなのは何故?

部屋が髪の毛だらけになる理由

人間の髪の毛は、1日に50~150本くらい抜けるので、掃除の頻度や方法によっては、床にたまってしまいます。

数日おきに床掃除をする場合、1日50~150本の髪の毛が日々溜まっていくため、どんどん目につくようになるんですね。

さらに、季節の変わり目やストレスなどの影響で、抜け毛の量が増えることがあるんです。

髪の毛や床の色によっては目立ちやすい

髪の毛の長さや色によっては、床に落ちた髪の毛が目立ちやすくなります。

特に、髪の毛が長い場合や、黒髪などの濃い色の場合は、床に落ちた髪の毛が目に付くんですよね。

フローリングが明るい色だと、余計に抜け毛は目立ちやすくなります。

髪の毛が溜まると不衛生になる

髪の毛が床にたまると、部屋に清潔感がなくなるだけではなく、ダニやカビなどのアレルギーの原因にもなるんです。

一人暮らしの場合でも、こまめにお掃除することは大切なことです。

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一人暮らしにぴったりの抜け毛掃除

掃除機でサッと吸い取る

髪の毛のお掃除には、掃除機が楽です。

吸引力が弱かったり、長い髪の毛が絡みついて、うまく吸い取れないこともあります。

その場合は、フロアモップや粘着ローラーを併用すると効果的です。

 

フロアモップは、床に付着したほこりや髪の毛を拭き取ることができます。

粘着ローラーは、床だけでなく、ソファやベッドなどの布製品に付いた髪の毛を取り除くことができます。

 

掃除機は、週に1回以上は使うといいですよ。

ドライシートで拭き取る

ドライシートも、髪の毛のお掃除におすすめです。

ドライシートは、床に付着したほこりや髪の毛を拭き取ることができます。

 

ウェットタイプよりもドライタイプのほうが髪の毛を絡め取りやすいですね。

ドライシートは、掃除機の後に使うと、より効果的です。

ゴム手袋や輪ゴムでこする

カーペットの上に落ちた髪の毛は、粘着ローラーや掃除機で取り切るのが難しいんですね。

そんなときにおすすめなのがゴム手袋や輪ゴムです。

ゴム手袋や輪ゴムでカーペットの繊維をこすると静電気が発生し、髪の毛を集めてくれるんです。

 

ゴム手袋や輪ゴムは、安く手に入りますし、使い方も簡単なんですよ。

ゴム手袋や輪ゴムでこすった後は、掃除機や粘着ローラーで髪の毛を取り除くと綺麗になりますよ。

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お風呂の髪の毛対策

お風呂場での抜け毛を減らすために、簡単にできる対策方法をご紹介します。

お風呂に入る前にブラッシングする

入浴前に、ブラッシングをして髪の毛のもつれや汚れを落としておくといいですよ。

ブラッシングをすることで、髪の毛の表面に付着したほこりや皮脂、スタイリング剤などを取り除くことができます。

 

髪の毛のもつれをほぐしておくと、シャンプーする際に、髪の毛を引っ張ったりこすったりするのを減らせるので、お風呂場での抜け毛を減らすことができるんです。

ブラッシングをするときは、髪の毛の毛先から根元に向かって優しくブラッシングしましょう。

シャンプーは泡立ててから頭皮に優しくなじませる

先に泡立てることで、髪の毛と頭皮に直接シャンプー液が触れることを防ぎ、摩擦や刺激を減らすことができます。

また、頭皮に優しくなじませることで、頭皮の血行を促進し、髪の毛の栄養や酸素の供給を改善することができます。

これにより、お風呂場での抜け毛を減らすことができるんですね。

シャンプーをするときは、髪の毛をこすったり引っ張ったりしないことが大切です。

シャンプーの後は十分にすすぐ

シャンプーのすすぎ残しは、髪の毛の水分を奪って、髪の毛を乾燥させる可能性があります。

髪の毛が乾燥することで、抜け毛を増やす可能性があるんです。

シャンプーをすすぐときは、ぬるま湯を使って、頭皮や髪の毛にシャンプーが残らないように、しっかりとすすぎましょう。

お風呂上りにはドライヤーで髪の毛を乾かす

髪の毛を濡れたままにしておくと、髪の毛が傷みやすくなります。

また、濡れた髪の毛は、紫外線や摩擦などの外的ダメージを受けやすくなります。

これにより、お風呂場での抜け毛を増やす可能性があります。

ドライヤーで髪の毛を乾かすときは、熱風で髪の毛が傷まないように、低温・弱風で乾かしましょう。

また、ドライヤーは、髪の毛から10~15cm離して、根元から毛先に向かって乾かしましょう。

ヘアオイルやローションなどで髪の毛に保湿する

髪の毛に保湿をすることで、髪の毛の水分量を保つことができます。

髪の毛の水分量が保たれると、髪の毛の弾力やツヤが向上し、髪の毛が切れたり抜けたりすることを防ぐことができます。

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排水口の髪の毛対策

排水口の髪の毛は、水の流れが悪くなったり、臭いや虫の発生の原因になったりすることがあります。

そこで、排水口の髪の毛を防ぐために、簡単にできる対策方法をご紹介します。

排水口にカバーやネットを装着する

髪の毛が排水溝に流れ込むのを防ぐ最も簡単な方法です。

カバーやネットは、100円ショップなどで手軽に購入できますよ。

 

カバーやネットを排水口に装着することで、髪の毛が排水溝に入るのを阻止することができます。

定期的にカバーやネットに付着した髪の毛を取り除いてください。

 

髪の毛がたまると、カバーやネットの効果が低下したり、髪の毛が腐って臭ったりする可能性があります。

過炭酸ナトリウムでヘドロを取り除く

過炭酸ナトリウムは、髪の毛や石けんカスなどの有機物を分解する力があります。

過炭酸ナトリウムは、ドラッグストアやホームセンターなどで購入できますよ。

 

過炭酸ナトリウムを排水口に入れてお湯を注ぐと、発泡してヘドロを浮かせてくれます。

その後、水で洗い流すと、排水口がスッキリします。

 

過炭酸ナトリウムは、過度に使用すると、排水管にダメージを与える可能性があるので、月に1回程度の使用がおすすめです。

バイオパワーで排水口の環境を維持する

バイオパワーとは、微生物が髪の毛やヘドロを分解する力を利用した洗剤です。

バイオパワーは、スーパーやドラッグストアなどで購入できます。

 

バイオパワーを排水口に入れておくと、微生物が常に髪の毛やヘドロを分解してくれるので、詰まりや臭いを予防することができます。

 

バイオパワーは、自然に分解され、排水管にダメージを与えないので、週に1回程度の使用がおすすめです。

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ロボット掃除機は便利?

自動で掃除をしてくれる

ロボット掃除機は、スイッチを押すだけで、部屋のゴミやほこりを吸い取ってくれるので、お掃除のストレスが減ります。

また、スマホと連動して、遠隔操作やスケジュール設定ができるものもあります。

例えば、外出中や寝ている間に掃除をしてくれるように設定できます。

コンパクトで静音なものが多い

ロボット掃除機は、コンパクトで静音なものが多いです。

一人暮らしの部屋では、掃除機のサイズや音が気になることがあります。

ロボット掃除機は、幅が30cm未満のものや、50dB~60dB前後のものが多く、場所を取らず、静かに掃除をしてくれます。

掃除方法や機能が豊富

掃除方法は、ゴミを吸い取るだけの吸引タイプや、フローリングの水拭きや乾拭きができる掃き/拭きタイプがあります。

機能は、自動充電機能や落下防止機能が搭載されているものが多く、安心して使えます。

また、形状は、オールマイティーな丸型やすみずみまで掃除できる三角形、スタイリッシュな四角形などがあります。

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まとめ

一人暮らしでも、抜け毛はどんどん溜まっていきます。

抜け毛に気づいたら、こまめに床掃除するのがいいですよ。

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