ねこぶだしはまずいか買って試した感想!塩分や成分は体に悪い?白だしとの違いや通販で送料無料で買えるショップも紹介

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ねこぶだしは、濃縮されているのと、食塩相当量が高めなので、原液はしょっぱいです。

多めに使うと、料理の味付けが濃くなります。

 

けれど、加減しながら使えば、どんな料理にも使えるし、味付けが楽になるので重宝しています。

白ダシの代わりに使えるので、1本置いておくと便利ですよ。

 

私は試しに1本だけ使ってみたかったから、割高だけど、Amazonで購入しました。

▼2本セットなら1本1100円で買えます。

 

今は割安なまとめ買いを利用しています。

 

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ねこぶだしはまずいか実際に試してみた

梅沢富美男のねこぶだしは白くて透明

ねこぶだしは、白くて透明な液体です。

そして、少しとろりとしています。

ボトルの形状のせいか、液体は少しずつ出るので、『思わず出し過ぎた』ということがありません。

味は濃い

指ですくって舐めてみたら、しょっぱい!!予想以上にしょっぱいです。

ねこぶだしは濃縮されているようなんですね。

味が濃い為、少量で味付けが可能です。

1本で味が決まる!

ねこぶだしを使ってから、いろんな料理の味付けが楽になりました。

基本的に、ねこぶだしを入れるだけで、おいしい料理ができるので、食事の支度がすっごく楽でした。

朝の娘の弁当作りにも重宝しています♪

実際に美味しかったレシピ

簡単な使用例はボトルに記載されています。

他にも公式サイトでレシピが公開されていたりします。

実際に作ってみたレシピは

  • 味噌汁
  • だし巻き卵
  • 茶碗蒸し
  • うどん
  • 浅漬け
  • おでん
  • お茶漬け
  • 唐揚げ
  • 卵かけごはん

などです。

 

卵かけごはんは、ネットの口コミを読んで期待したとおり美味しかったです。

味噌汁の出汁は顆粒ダシを使用していたのですが、ねこぶだしで作ったら、味がまろやかに感じました。

だし巻き卵は、ねこぶだし入れるだけなので、すごく簡単にできました。

 

お湯で割ると昆布茶にもなります。

実際に飲んでみると、昆布茶というよりは、『美味しいお出し汁』という感じでした。

飲んだ後とか、食欲ないとき、ほっとした時なんかにも、いいと思いました。

昆布だしと思わない方が良い

ねこぶだしの原材料には、根昆布(北海道日高産)、昆布エキスのほか、かつお節エキスも入っています。

そのため、かつお節の風味を感じたという口コミも、ネットでたくさん見られました。

香りは食欲をそそるいい匂いで、飼い猫が近づいてきて、匂いを嗅いていました(笑)

 

純粋に昆布だしではないですが、いろんな料理の味付けができるので、

『ねこぶだし入りの万能調味料』として考えるといいんじゃないかなと思います。

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塩分や成分は体に悪い?

濃縮タイプなので塩分は濃い目

ねこぶだしの食塩相当量は、100g当たり12.7gです。

  • 薄口しょうゆ:16.0g
  • 濃口しょうゆ:14.5g
  • 白しょうゆ:14.2g
  • だし醤油:7.3g
  • めんつゆ(3倍濃縮):9.9g
  • めんつゆ(ストレート):3.3g

※100gあたりの量です。

 

塩分の量は、

めんつゆ<ねこぶだし<しょうゆ

の順位に多いです。

 

濃縮されているため、味噌汁3~4人分で小さじ約1杯なので、実際に取る塩分量は少なくなります。

食品添加物は入っている

昆布やかつお節のエキス以外にも、

  • 調味料(アミノ酸等)
  • 増粘多糖類

が原材料に使われています。

食品添加物が苦手なひと、純粋な昆布だしを使いたい人には向かないかもしれません。

ねこぶだしに少しトロミがついているのは、増粘多糖類を使用しているからなんですね。

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白だしと同じように使える

ねこぶだしって、『めんつゆ』や『白だし』とどう使い分ければいいか、最初迷いました。

白ダシやめんつゆは、原材料や使い道が違います。

☆白ダシ☆
・薄口しょうゆや白醤油など色のうすい醤油を使用
・かつお節、昆布、あご節、まぐろ節など、だしの種類は色々
・みりんなどの調味料が入っている
・色を付けたくない料理に使う
☆めんつゆ☆
・濃口醤油をベースにしている
・砂糖やみりんで甘めの味付け
・甘味をつけたい調理に向いている
・色を付けたい料理に使う

 

ねこぶだしは、白醤油は使っていませんが、白ダシと同じような使い方ができます。

  • 色を付けたくない
  • 出汁風味の味付けをしたい

時には、ねこぶだし1本で味付けできます。

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クチコミとの比較

ねこぶだしを買うかどうか迷い、ネットで口コミをみたとき、気になる内容がいくつかありました。

実際に使ってみて、口コミ内容と比較した感想を紹介しますね。

しょっぱい

原液は確かにしょっぱかったです。

入れすぎると、味付けはしょっぱくなります。

最初は加減が分からないから、少しずつ量を使いすると、ちょうどいい塩加減になりました。

美味しくない

味の好みはあります。

我が家はみんな、美味しいと言ってくれたので、いろんな料理に使えました。

普段、昆布で出汁を取っている場合などは、物足りなさを感じたり、いつもと違う味に感じるかもしれません。

大量購入が困る

公式サイトだとお試しセット2本~購入することができます。

それ以外の場合、6本、12本、18本と大量購入になります。

味が合わないと、使いきれずに賞味期限を迎えたり、ずーっと棚などの場所を取り続けることになります。

大量に購入したほうが、1本あたりの値段は少し安くなるけれど、お試しで使うなら、なるべく少ない本数で買った方がいいと思います。

何にでも合う

私は、なんにでも使えるとかんじました。

市販のお惣菜でも、味がイマイチと感じたときに、ねこぶだしかけたら美味しくなったこともありました。

味付けに困った時、1本あると重宝します。

開封したら臭い

大量購入したら、何本かいつもと違う匂いを感じた、という口コミがありました。

私が買ったねこぶだしは、変わった匂いがしたことはありません。

かつお節が強く感じる
私も夫も、『かつお節の匂いする?』っていう感じでした(笑)。

鈍感なのかもしれませんが、出汁のいい香りは感じました。

期待したほどではない

私は、ねこぶだしを買ったおかげで、料理が楽になりました。

簡単に味付けできるし、美味しいので、家族もねこぶだし好きです。

朝の卵かけごはんとか、おかわりしてますよ。

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通販で送料無料で買うなら

通販サイトだと、大量購入で送料もかかるから高い、という口コミも結構ありました。

私ももし美味しくなかったら・・・と思ったら、複数買う勇気はなくて。

 

色々調べた結果、最初の1本はAmazonで購入しました。

Amazonだと、1本1300円で購入できました。

18本セットで買えば、1本あたり約663円ですが、トータル11,940円は高すぎます。

WEB限定の2本セット(1,600円)なら、1本800円ですが、別途で送料580円かかるので、1本あたり1,090円です。

1本使いきれるか分からないのに、2,180円(1600円+580円)払うのもな~、と思ったんですね。

 

我が家の場合、使い勝手がよかったので、今はまとめ買いで、1本あたり安く購入できています。

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まとめ

ねこぶだし、1本あれば、いろんな料理の味付けに使えるから、今はとても重宝しています。

使い始めは、加減が分からないから、少しずつ足して調整するといいですよ。

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