ゴキブリムエンダーのデメリットと安全性と効果について。死骸出てくるのは怖い?ペットへの影響は?効果の口コミも紹介

生活
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ゴキブリムエンダーを使うデメリットは、

  • 噴射する部屋で飼っている虫や魚は移動する
  • 効き目が分からない場合あり
  • 卵には効果なし
  • 一部屋だけでは効果が薄い

です。

 

でも、コストや手間をかけずに手軽に駆除できるので、すぐに駆除したい人には便利です。

殺虫剤だとゴキブリ本体に噴射しないと効果ないけれど、ゴキブリムエンダーなら部屋に噴射するだけで、弱ったゴキブリや死骸が出てくるから、駆除が楽でした。

2週間くらい間隔を空けて噴射したら、卵から孵化したゴキブリの赤ちゃんも駆除できました。

我が家は戸建てで、1回の駆除に1本(40プッシュ分)使う感じでしたよ。

複数回駆除するなら、80プッシュ分もあります。

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ゴキブリムエンダーのデメリット

ゴキブリムエンダーを使ったデメリットは次の通りです。

室内で飼っている魚や昆虫は移動しなければならない

ゴキブリムエンダーの原料になっているピレスロイド系の成分は、人間や犬・猫には無害です。

けれど、魚や昆虫には効き目があるため、ゴキブリムエンダーを使う部屋から出す必要があるんです。

 

うちの場合、メダカとカブト虫、クワガタを飼っているので、1時間程度、外に出しました。

小さい水槽なら簡単に外に出せるからいいんですけれど、大きな水槽だったり、水槽が複数ある場合、移動が大変かなと感じました。

効いたか分からない場合もあり

我が家の場合、噴射後しばらくして弱ったゴキブリが出てきたから、効き目があったと実感できました。

けれど、ネットの口コミなどをみると、『出てきたゴキブリが元気だったから、その場で退治した』『全くゴキブリの姿を見ることが無かった』など、効果があったのかなかったのか分からない、という場合もあるみたいです。

弱ったゴキブリが、人の目の届かない場所で死滅している可能性もあるみたいです。

卵には効かない

ゴキブリの卵は卵鞘(らんしょう)という頑丈な殻の中に入っています。

この卵鞘がバリアの働きをしているため、ゴキブリムエンダーの成分は卵に効かないんです。

 

ゴキブリの種類にもよるけれど、ゴキブリの卵が孵化するのは25日~1ヶ月半程度、そのあと数か月の幼虫期間を得て、成虫になります。

 

一度、成虫を駆除しても、卵が孵化すれば、またゴキブリが発生するんですね。

 

そのため、2,3週間ごとに数回、ゴキブリムエンダーを撒くことで、卵から孵化したゴキブリの赤ちゃんもやっつけることができます。

一部屋だけだと効果が出ない可能性もある

ゴキブリを見かけた部屋だけゴキブリムエンダーをまくと、他の部屋にゴキブリが逃げる可能性があります。

ゴキブリを駆除するなら、家じゅうにゴキブリムエンダーを撒いた方が効果があがります。

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ゴキブリムエンダーのメリット

下準備がいらない

燻煙剤を使おうと思えなかったのが、準備の面倒くささでした。

テレビとか電化製品にカバーかけたり、室内の置物をビニル袋に入れたり、クロゼットにしまうのがとにかく面倒。

カバーを準備するのも手間とお金がかかりますしね。

ゴキブリムエンダーは、買ってきてすぐに使えるのが便利です。

後片付けもいらない

カバーかけておいたものはいいとして、フローリングや棚の上など拭き掃除しました。

食器とかも大丈夫かな~、と不安になって、使う前に洗ったり。

ゴキブリムエンダーは、後片付けがいらないから、気持ちが楽でした。

ゴキブリが駆除できた

殺虫剤だと、ゴキブリを見つけたら、その場で駆除しないといけません。

そして、逃がしてしまうことも多々あります。

 

けれど、ゴキブリムエンダーなら家じゅうに撒いておけば、あっちから出てきてくれるから、安心(?)でした。

ショックなのは、自分が見かけたのと違う大きさのゴキブリが出てきたとき。

あ・・・やっぱり複数匹いるんだ・・と絶望します。

コストが抑えられる

我が家は戸建てで、20畳のリビングダイニング、6畳間の和室、5畳の洋室×2、8畳の洋室×2、風呂、トイレ×2、という間取りです。

1回の駆除でゴキブリムエンダー(40プッシュ分)1本の4/5程度(33プッシュ)使うくらいでした。

卵からかえったゴキブリの赤ちゃんの駆除も考えて、2週間置きに3回、駆除を行って使ったのが、2本半くらい。

燻煙剤を部屋数分買って、数回駆除するよりも、手間もお金もかかりません。

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ペットや赤ちゃんへの安全性は大丈夫?

ゴキブリムエンダーはピレスロイド系の成分を使っているから、人や犬、猫などのペットへの影響は大丈夫です。

また、ゴキブリムエンダーの成分は、すぐに部屋の隙間に浸透して、空間にいつまでも漂うことがないことから、噴射したお部屋にいても大丈夫と、公式サイトに記載されていますよ。

けれど、赤ちゃんや小さい子供は、噴射中や噴射直後のお部屋にはいない方がよい、とも公式サイトにも記載されています。

昆虫や魚を飼っているならピレスロイド系の影響があるので、部屋の外に出した方が安全です。

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死骸の駆除はどうする?

我が家の場合、死骸だけではなく、弱ってヨタヨタ動いているゴキブリが出てきました。

ネットで『ゴキブリの死骸をトイレの水洗に流した』という話もあったし、実際に流しても問題はないそうなのですが。

もしも『ゴキブリでトイレが詰まったら・・・』とか恐ろしい想像が湧いてしまい、ゴキブリを何重にも重ねたティッシュで取り、2重にしたビニル袋に入れて、厳重に口を縛って捨てました。

ゴキブリムエンダーは、効果が出るのが結構早いので、ゴミの日の前日とかにやれば、次の日に死骸を捨てられて、早くホッとできますよ。

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効果について口コミはどうなの?

ゴキブリムエンダーについて、ネットでは『効果あり』『効果なし』の両方の意見がありました。

効果ありの方が多いと感じたのですが、実際に使ってみたのと、口コミの違いについてまとめました。

ゴキブリムエンダーを使っても、また出てきた

ゴキブリムエンダーは卵に効かないから、卵が残っていた場合、ゴキブリの赤ちゃんまではやっつけられないです。

実際、我が家は2回目の噴射で、弱ったゴキブリの赤ちゃんが数匹出てきたから、かなりショックでした。

あと、ゴキブリムエンダーは予防対策には向かないから、外や家の中にゴキブリが発生しやすい環境だと、新しいゴキブリがやってくる可能性があります。

ゴキブリムエンダーと一緒に、侵入対策はした方が安心です。

効果が分からない

人の目に付かないところで弱って死滅した、たまたま外から一匹だけ侵入してきた、っていう場合、見つからない可能性もあると感じました。

実際、ごきぶりってどこにでも入り込めるんですよね。

私が一番驚いたのが、ゴキブリムエンダーをやってかなり経ったころ、滅多にあけない引き出しを開けたとき。

でかくて真っ黒いごきぶりの死骸が出てきました。

ゴキブリムエンダーの効き目で死んだのかどうかは、時間が経ち過ぎていたので解りませんが・・・。

もし、その後、ゴキブリが出てこなければ効果はあったんじゃないかな、と思います。

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まとめ

徹底的にゴキブリ駆除するなら、燻煙剤の方が確実だと思います。

けれど、あまり手間をかけずに手軽に駆除したいのなら、ゴキブリムエンダーは使いやすかったです。

駆除した後は予防対策もすると、ゴキブリの侵入が減る可能性ありますよ。

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