体育館シューズの滑り止めは家にあるもので復活できる!100均おすすめグッズや滑り止めスプレーも紹介

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体育館シューズが滑る原因は、靴裏の汚れが原因の一つです。

だから、家にある雑巾やマイクロファイバーを使って、キレイに汚れを落とすことで、グリップが元に戻ります。

また、靴裏に絆創膏を貼ると滑り止めになるのですが、激しい運動だと、あまり効果がでにくいことがあります。(絆創膏が剥がれてしまうこともあります。)

 

100均の靴用の滑り止めシートや滑り止め液を使う方法もあります。

ただ、靴裏に接着剤を塗ったりするので、本来の滑り止めが発揮しづらいです。

 

しっかり滑り止め対策をしたいなら『ミカサ 体育館用滑り止めシューズクリーナーがおすすめです。

泡タイプで、液が垂れることもなく、スプレーしてサッと拭くだけで、すぐに履くことができます。

そのため、中学生でも安心して使えるんですね。

グリップが元に戻り、体育館で走ったりジャンプしたりする時に、滑りにくくなるんです。

靴の底が床にしっかりくっつくと、キュッという音がして、滑らなくなるので、体育や部活の試合で、もっと自由に動けるようになりますよ。

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家にあるもので滑り止め対策する方法

体育館シューズが滑る原因と解決法

体育館シューズの滑り止め機能が働かない原因の1つが、靴裏の汚れなんです。

家にある濡らした雑巾やマイクロファイーバーで、汚れを落とすと、体育館シューズは滑りにくくなります。

体育館シューズの靴裏を濡れた雑巾でしっかり磨きましょう。

 

濡れ雑巾だけで汚れが取れない場合は、洗剤を使ってみてください。

洗剤で磨けば汚れが落としやすくなります。

 

他にウェットティッシュでも代用できます。

ウェットティッシュは家庭に常備されていることが多いのではないでしょうか。

また、携帯タイプのウェットティッシュであれば、体育館にいる時にすぐ取り出して使うこともできて便利です。

濡れ雑巾、ウェットティッシュどちらを使っても、靴底が湿らせた状態になりますから滑りにくくなりますよ。

絆創膏も滑り止めになる

他に代用できる物として、おすすめは絆創膏です。

体育館シューズの靴裏に2枚、または3枚程貼り付けます。

シューズの裏側になるので、周りに気づかれることもなくおすすめです。

体育館シューズに輪ゴムをはめる

他に体育館シューズに太めの輪ゴムを巻き付ける方法も滑り止め効果があります。

しかし、これはかなり目立つので恥ずかしいかもしれません。

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体育館シューズの滑り止めに使える100均グッズ

体育館シューズの滑り止めは、シューズのゴム劣化や靴裏の汚れなどが原因で滑りやすくなります。

また、体育館の床の乾燥や濡れ、汚れなどが原因の場合もあります。

そんな体育館シューズには、100均の滑り止めグッズが使えます。

滑り止めシート

体育館シューズ用の滑り止めはないので、一般的な靴用の滑り止めシートを使います。

貼り方は、

  1. 靴裏の汚れを拭きとります
  2. 付属された紙やすりで靴裏をこすります
  3. 靴裏とシートにそれぞれ接着剤を塗ります
  4. 接着剤のベタベタ感が消えたら滑り止めシートを貼って完成です

貼り付けの際のポイントは、滑り止めシートを貼った後に靴を履き、しっかり自分の体重をかけるとキレイに付けられます。

接着剤も100円で購入できて安く仕上げられます。

しかし100円の物は靴屋で買える滑り止めシートと比べれば、耐久性は弱い可能性があります。

滑り止め液

他に100均の滑り止め液も有効です。

靴の滑り止め以外にスリッパやハンガー、靴下などに使えるので、これ一つで色々な場面で使えて便利でしょう。

体育館シューズの裏に一滴ずつ点のように垂らします。

垂らした白色の液体が乾くと透明になり、ゴム状の滑り止めになります。

このように使い方は簡単な滑り止め液ですが、乾くまでの時間が長いのが難点です。

表面が乾くのに早くて30分、遅くて1時間かかります。

完全に乾くまでには24時間くらい必要なので、シューズを使用する前日までには準備しておきたいところですね。

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おすすめの滑り止めスプレー

ミカサというメーカーの体育館用滑り止めシューズクリーナーがおすすめです。

容量300㎖スプレー式でムース状に出てきます。

このムースの泡が靴裏の汚れを落とすことで、体育館シューズの本来のグリップ力がよみがえります。

体育館の床の汚れ、体育館シューズの状態などで効果に差が出る可能性はあります。

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滑り止めを復活する方法はある?

体育館シューズが滑るのは、靴裏についた汚れが大きく関係していることが多いです。

よって靴裏の汚れを気づいた時にキレイにすることがポイントです。

滑りやすいと感じたら、すぐに濡れた雑巾で拭きましょう。

そうすることで滑り止めの本来に力が復活します。

 

そして、体育館シューズの靴裏が湿った状態になれば、体育館自体の床の乾燥によって起こる滑りを防止する対策にも繋がります。

また、濡れ雑巾を使わず、そのまま手で拭くことでも濡れ雑巾のような滑り止めの効果が出ます。

靴裏についたゴミを手で取ることで靴裏がキレイになり、さらに手の汗で靴裏を湿らせることで滑り止めが復活します。

濡れ雑巾が使えない試合中などにやってみると良いでしょう。

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まとめ


体育館シューズの滑り止めに使える100均グッズや家にあるもので代用できるものをご紹介しました。

体育館シューズが滑りやすいと、思わぬケガや事故にも繋がることもあります。

靴裏の汚れは、濡れ雑巾やウェットティッシュなどを使い、こまめに拭くことで、滑り止め対策になります。

 

けれど、長く使い続けると、汚れは落ちにくくなってきます。

しっかり汚れを落として、滑り止め効果を復活させたいなら、ミカサ「体育館シューズ滑り止めスプレー」など、専門のクリーナーがおすすめです。

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