おでんの肉、牛すじ以外の種類を紹介。下ごしらえや入れるタイミング、豚バラや手羽元のレシピも紹介。

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おでんは、寒い冬の季節に食べたくなるメニューで身体も温まり、美味しいですよね。
色々な具を入れて楽しめますが、練り物系が中心になるので、少し物足りなさを感じるのも事実です。

特に育ち盛りのお子さんがいる家庭は、そうかもしれません。そんな時におすすめな具材は、やはりお肉ではないでしょうか。
おでんのお肉というと、牛すじは有名ですよね。

 

しかし牛すじは、少しクセがある臭いや固そうなイメージもあるので、好みが分かれるお肉でもあります。

そこでご紹介するのは、おでんに入れても合う牛すじ以外のお肉です。
実は、おでんに合うお肉系は意外と多く、ウィンナー、ロールキャベツ、手羽先や手羽元、豚バラ、鶏団子などが挙げられます。

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おでんの肉で牛すじ以外の種類

おでんに入れるお肉は、定番の牛すじ以外でも、美味しいものがありますよ。
例えば、ウィンナーやロールキャベツ、手羽先や手羽元、豚バラ、鶏団子などがあります。

ウィンナーは、わが家でもよく入れる具材です。

また鶏団子も出汁が美味しいので良いですよ。
どちらもお子さんに人気のあるもので食べやすい具材でおすすめです。

 

ロールキャベツは、野菜がお肉を包み込んで、おでんによく合います。作るのが手間なら、市販の冷凍品を使うのも手です。

わが家でも冷凍ロールキャベツを使います。

 

手羽先や手羽元は、しっかり煮込んでやわらかくしましょう。
手羽元は下茹でをしてから使えば油っぽくならず、凄く美味しくなります。

 

豚バラブロックは、食べ応えがありお腹いっぱいになります。
作り方は適当な大きさに切った豚バラブロックをフライパンで焼きます。

表面が焼けたところを確認したら、水から肉を茹でます。
強火から茹でて、煮立ってきたら火を弱めにして約一時間茹でます。

時間がかかってしまいますが、その分美味しくなります。圧力鍋を使っても良いですね。

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おでんに肉を使う時の下ごしらえの方法

牛すじ肉の場合、牛のアキレス腱の部位は肉質が硬くて、クセのある臭いですが、下ごしらえをしっかりすれば、凄く美味しくなりますのでやり方をご紹介します。

まず大きな鍋に水を牛すじが全部かぶる位入れて茹でます。
沸騰してアクを取り、茹で汁を捨てます。

流水を鍋に入れて、肉についているアクも一緒に流します。
そして酒、水を入れて、アク取りながら10分程、中火で茹でます。

 

豚バラブロックの下ごしらえは、脂を丁寧に落とすことがとても大事です。
脂を落とさなければ、カロリーが高すぎてしまいますから必ず行いましょう。

やり方は、豚バラブロックを食べやすい大きさに切ります。
酒を少し入れた多めの水を沸騰させて、20分茹でたら水で洗いましょう。

 

鶏皮の場合も、脂が気になるので下茹ではサッと行いましょう。
余計な脂を落ちても鶏皮のうま味は消えずに残りますよ。

手順は、鶏手羽をしっかり水から茹でて、3分程沸騰させてから水に取ります。
流水で気になる血やアクを落とします。

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肉を入れるタイミング

おでんの基本は、煮えにくいものや味がしみ込みにくいものを先に入れます。
肉は、その肉の種類、部位などで入れるタイミングが変わってきます。

牛すじの場合は、やわらかくなるのに2時間くらいかかりますから、最初から入れましょう。

 

骨から出汁が出る鶏の手羽先や手羽元は、煮すぎてしまうと、グチャッとした感じになってしまうので、練り物を入れるタイミングで入れると良いでしょう。

またウィンナーを入れる場合も同じくらいのタイミングで大丈夫です。

ウィンナーは最初から入れても、煮崩れしなくて良いのではと思いますが、煮込みすぎるとうま味が汁に流れてしまいますから、練り物と同じタイミングが良いです。

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豚バラを使った具材

豚バラは、比較的どんな具材にも相性が良いです。
豚バラブロックとして使う場合、味がよくしみ込む大根やキャベツとの相性は良いです。

豚バラをブロックとして使うのも良いですが、一枚ずつにした豚バラ肉を2枚分、キャベツの葉一枚の上に乗せて、豚バラのキャベツ巻き(ロールキャベツ風)にするのはいかがですか。

 

おでんに合うお肉として、すでにご紹介していたロールキャベツですが、ロールキャベツは作ろうとすると手間がかかりますし、市販の冷凍品に抵抗があるなら、この豚ばらのキャベツ巻きはおすすめです。

ミルフィーユ鍋というものがありますから、やはりキャベツと豚バラの相性はかなり良いと言えるでしょう。

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手羽元を使ったレシピ

手羽元のお肉が主役になる、おでんのレシピをご紹介します。骨付きで食べ応えがあり、煮汁のうま味が感じられますよ。

こちらは2人分のレシピです。

 

手羽元の水気をふき取ります。大根は厚さ2㎝の輪切りにして、10分程やわらかくなるまで下ゆでをします。

こんにゃくは、格子の切り目を入れて、4等分の三角形に切り、ちくわは半分に切ります。
湯を沸かした鍋に手羽元を入れて、また煮立ってきたら引きあげます。

 

鍋に水を5カップ、しょうゆとみりんを大さじ2、和風だしの素6g、塩小さじ1/2を入れて火にかけます。
手羽元と大根、こんにゃくを入れ15分弱火で煮ます。

ちくわ、ゆで卵を加えてさらに10分煮ます。
火を止めて味を含ませましょう。そこから3~4時間置くと良いでしょう。

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まとめ

おでんのお肉や、下ごしらえの方法やレシピなどをご紹介しましたが、いかがでしたか。

牛すじは、関西のイメージがあり関東出身の私は、あまり馴染みがなく、下ごしらえも手間がかかるイメージがありましたが、今回ご紹介したように作り方はとてもシンプルですね。

おでんに飽きてしまった時は、いつもと違うお肉を入れて、おでんに変化をつけたら、また新しい味とお好みのお肉に出会えるかもしれませんね。

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