ノースポールを植えっぱなしにするとどうなる?花が終わった後の管理方法を解説

植物の管理
スポンサーリンク
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

ノースポールは一年草扱いなので、花が終わったら抜いてしまいましょう。

枯れ始めると、菌の発生の原因にもなります。

もし、こぼれ種を希望するなら、開花が終わる頃の花がらを残し、植えっぱなしにしましょう。

種が落ちたら、掘り起こして処分します。

他にも種を収穫して、涼しくなった9月、10月に種をまいて育てる方法もあります。

花後の株を取り除き、秋口まで楽しめる一年草を植えると、一年中きれいな花を楽しめますよ。

スポンサーリンク

ノースポールは植えっぱなしで大丈夫?

スノーボールは夏越しが難しい植物で、一年草扱いです。

枯れ始めても放置しておくと、病気や害虫の発生源にもなるので、掘り起こして処分しています。

こぼれ種で翌年も咲くのを希望するなら、

花後も植えっぱなしにしておいて、こぼれ種が土に落ちた後に、根ごと取り除く

という方法もあります。

ただ、こぼれ種からの発芽を期待する場合、発芽時期まで花壇やプランターの見た目が寂しくなります。

おすすめなのは、

  1. こぼれ種を収穫した後、株ごと抜いてしまい、夏~秋に開花を楽しめる一年草の花を植えて楽しむ
  2. 秋になったら、咲き終わった一年草を掘り起こし、こぼれ種を植える

このやり方なら、通年で花を楽しむことができます。

もしこぼれ種を収穫できなくても、苗を買ってきて植えてもいいですよね。

スポンサーリンク

ノースポールの花が終わったらすること

ノースポールの花が終わったら、できることはあまりありません。

  • 花がら摘み
  • 種取り

この2つだけなんです。

スポンサーリンク

花がら摘みのやり方

花がら摘みの目的

ノースポールは花が咲き終わったら、すぐに花がら摘みを行います。

  • 病気や害虫の発生防止
  • 株の老化を食い止める
  • 新しい花を咲かす

などの目的があります。

花が枯れたままだと、病害虫が発生するおそれがあり、株にも影響が出やすくなります。

また、咲き終わったままにしておくと、株のエネルギーを種作りに使ってしまい、株の老化が早まり、長く花を楽しめなくなってしまいます。

そして、花が摘みを行うことで、次の新芽が生長し、次々に開花を楽しめます。

花がら摘みのやり方

枯れた花だけを摘み取るのではなく、花茎を根元の方に辿っていき、新芽との分かれ目で、取り除いてください。

それにより、新芽がどんどん伸びて次の花を咲かせてくれますよ。

スポンサーリンク

ノースポールの種の取り方

種を付けるには

開花シーズンが終わりに近づいたら、花がら摘みは行わず、そのままにしておけば種ができます。

花が完全に乾くと、花の真ん中に黒い種ができますよ。

種取りの方法と保管方法

紙の上で、花の中心部を指で触ると、ポロポロ黒い種が落ちます。

よく乾燥させて、種植えの時期まで冷暗所で保管しておきましょう。

種まきの時期

種まきの時期は、9月~10月頃です。

残暑が残っている暑い時期だと、発芽しても茎がひょろひょろした株になってしまうので、涼しくなってから種まきするのがいいですよ。

こぼれ種

ノースポールの種は丈夫なので、こぼれ種でも充分に育ちます。

花後も植えたままにしておけば、自然に地面に落ちて発芽します。

ノースポールの種は、土を被せる必要がないんですね。

また、他の場所に種をこぼれさせたいなら、株ごと掘り起こし、発芽させたい土の上で、株をさかさまに振ると、種がポロポロ零れ落ちますよ。

けれど、暑い時期を乗り越えるため、環境によっては、ひょろひょろした株になってしまう可能性もあるんです。

丈夫で元気な株にしたいなら、種を採取して保管し、秋の涼しい時期に植えると、翌年に元気に開花します。

種以外に挿し木でも増やすことができる

ノースポールは挿し木でも増やすことができます。

  1. ノースポールの茎を7㎝位で切り取る
  2. 切り口側の下葉を取り除く
  3. 切り口の方を斜めにカットして、水に2,3時間程度浸す
  4. 土に切り口を埋める

挿し木は結構簡単だし、ノースポールが枯れる前なら、いつでもできます。

土に埋めた後は、土が乾燥しないよう水やりの管理が必要です。

また、せっかく根が出ても、栽培する環境次第では夏の高温多湿に耐えられず、枯れてしまうことも多いです。

スポンサーリンク

夏越しは難しい

ノースポールは、一年草扱いの植物です。

日本の高温多湿の環境では、育つのが難しい花なんです。

寒さには強く、種も丈夫なので、冬越しは容易にできます。

スポンサーリンク

切り戻しについて

切り戻しは、3月~4月頃に行います。

草丈が高くなってきたら、2分の1~3分の1程度、切り戻しを行うことで、茎が増えて、花数が増える効果があります。

花が咲き終わる5月頃に切り戻しをしても、再び開花させるのは難しいです。

株全体の花が咲き終わったら、あとはゆっくり寿命が来るだけになってしまいます。

スポンサーリンク

まとめ:ノースポールは植えっぱなしにしない方がいい

枯れたノースポールは、病気や菌が発生する原因になります。

また、一年中、花を楽しむなら、花が終わったノースポールは抜いて、別の花を植えましょう。

翌年もノースポールを楽しむなら、こぼれ種を冷暗所で保管しておくのを忘れずに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました