お盆の親戚回りはいつがいい?服装や手土産の決め方。

生活の知恵
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私の実家も、お盆になると親戚回りをします。
私たち夫婦も実家に帰省するときは、一緒に親戚を回ります。

お盆の親戚回り、気になることまとめました。

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お盆の親戚回りはいつがいい?

お盆の親戚回りですが、8月14日、15日の2日間が一番いいですね。

というのも、8月13日はお盆に仏様をお迎えするための準備や迎え火をしたりと家の人も忙しいし、
仏様も1年ぶりに帰ってきたばかりなので、ゆっくりお休みさせてあげてほしいからです。

 

私の叔母の家でお盆の来客の対応の手伝いをした時も、
8月13日は御先祖様をお迎えする準備を行い、
8月14日は、お線香をあげに来る来客が朝から1日中来てました。

お盆の来客準備と対応の詳細はこちら

 

すごく遠く離れば所から、泊まりで来る親戚がいて、
その人は例外的に8月13日から滞在していましたけれど、

でもその人くらいでしたね、13日に来ていたのは。

そして、16日は送り火で、午前中には仏様はお墓に帰られます。

 

なので、送り火と迎え火の間の8月14日、15日の2日間が、
親戚回りをするのに適しているのです。

私の両親は、兄弟姉妹で話し合って、同じ日に集まるようにしていましたね。

 

2日間どちらでも大丈夫ですが、
時間帯としてお昼時ははずした方が、相手は助かります。

私がお盆の来客の対応していたときも、
お昼になると来客の足はパタリと止みました。

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お盆の親戚回りの服装は

私が来客を対応した限りでは、かしこまった服装の方はいませんでしたね。
身ぎれいな格好なら、問題はないですよ。

普通によその家にお伺いする格好として、
さわやかな格好なら間違いないです。

 

私が両親とお盆に親戚回りをしたとき、
両親とも、普通の服でしたよ。

さすがにジーパンとかジャージとかではなかったですけれど。

私もカットソーにパンツというシンプルな格好でした。

 

そして、親戚の人たち、嫁ぎ先から戻っていた、いとこなども、
家でリラックスした格好していて、
たぶん一人だけきっちりした格好していたら、浮いていたでしょうね。

お盆にお線香をあげに伺うのは、法要とは違うから、正式な格好はありません。

 

地域や家庭によって、風習とか考え方は違うと思うので、
もし実家や義実家の御両親と一緒に回るんなら、
どういった格好が相応しいか聞いてみるのも手です。

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お盆の親戚回りの手土産

お盆に親戚を回るときの手土産ですが、
私は1000円位のお茶菓子を用意しています。

金額は、昔お盆に親戚宅に手ぶらで伺った際に、
母がこっそり不祝儀袋に、
私の主人の名前を書いたものを作ってくれていたことがあったのです。

 

そのときの金額が1000円だったので、
なんとなく親戚編への手土産は1000円という感じになりました。

でも、たまに美味しそうなものを見つけると、奮発しちゃうこともあります。

 

手土産ですけれど、
家の人が仏壇にお供えした後、お下がりとしてみんなで分けることもあるから、
個包装のものが無難ですよ。

あとお盆の時期は、家によってはお供えをたくさん頂いてしまうこともあります。

叔母の家がまさにそれで、積まれたお供えを後で、好きなものを頂きます。
日持ちがするものは助かりますね。

 

内容としては、
ジュース、ゼリー、羊羹、煎餅、洋菓子といったところでしょうか。

お茶菓子以外なら、佃煮、ふりかけなどのご飯のお供系、お茶などでしょうか。

子どもがいない、人数が少ないなどの場合は、量より質で選ぶようにしています。

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お盆の親戚回りまとめ

お盆に親戚回りをする場合、

  • 8月14日、15日の2日間
  • 簡単な手土産
  • 普段着

この3つに注意すれば、問題ないと思います。

服装については、一緒に親戚回りをする人がいれば、その人に聞いてみるといいですよ。

その土地の習わしや礼儀作法などがあるかもしれませんよ。

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