パンジーの苗を植える時期で最適なのは?植え付けは1月でも大丈夫?

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

パンジーは冬のさびしい庭を明るくしてくれる、そして長く楽しませてくれる素敵な花です。

そんなパンジーを植え付けるのに適した時期についてお話しますね。

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パンジーの苗を植える時期

ホームセンターの園芸コーナーや花屋さんでは、かなり長い間パンジーの苗って売られていますよね。

10月中旬位には、パンジーがお目見えするお店も出てくるのですが、気を付けて欲しいのが気温なんです!

 

暖かい時期に植えた方が植物にとっていいような気もするけれど、パンジーは暑さに弱く、寒さに強い植物

最近は9月終わりでも残暑が厳しいし、10月に入っても寒暖の差が激しくて、日中は暖かかったりします。

お店でパンジーを見かけても、気温が暖かい間は購入は待ってもいいと思いますよ。

 

じゃあいつ頃が植え付けにいいかというと、日中の気温が20度以下をした回るようになってから!

私は東京近郊に住んでいるのですが、10月はたまーに20度を下回る日があるけれど、大半の日が20度越えという気候です。

植える日が涼しくても、その後に20度越えの日々が続くようでは、パンジーの植え付けに適した時期とはいえません。

20度を下回る日が続くようになってから、パンジーの植え付けをしましょう。

私が住んでいる地域だと、11月半ば位になると20度越えがなくなる感じです。

 

パンジーの植え付けに適した時期として、11月下旬頃~などと聞くけれどそれは一般的な話なんですよね。

住んでいる地域によって、気温の変化は全然違うので、お住まいの地域の気温を調べて、パンジーを植える時期を決めてくださいね。

パンジーの植え付けの時期が重要なのは

お店でパンジーが売られているのに、なんで気温が20度を下回るのを待った方がいいのかには、ちゃんとした理由があります。

葉の根元が蒸れて、葉が枯れてしまう場合があるんですね。

 

また、パンジーは徒長(とちょう)といって、茎がヒョロヒョロと伸びて、全体気に株がだらんとしてしまうことがあります。

この徒長が起きる気温が15度以上と言われています。

徒長したパンジーと徒長していないパンジーとでは、花の付き具合等が大きく変わってきます。

たくさんの花を咲かせたいなら、徒長はなるべく無い方がいいですよね。

 

ただ、パンジーは何度も切り戻しをすることで、何カ月も花を楽しむことができる植物。

徒長したからといって落ち込むことはなく、切り戻しをしてあげれば大丈夫ですよ。

これからパンジーの苗を買う人は、株を選ぶ際に徒長していない苗を選ぶようにしてくださいね。


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パンジーの植え付けは1月は大丈夫?

真冬の1月や2月に植物を植えるなんて、植物に悪影響かなと考えると思いますが。

パンジーは寒さに強い植物。

1月や2月に植え付けをしても大丈夫です。

霜を被っても、春先になるときれいな花を咲かせてくれるくらいなので、10月の暖かい時期に植えるなら、1月2月の寒い時期の方がパンジーには合っているんです。

 

でも、できたら1月位までに植え付けるのがいいと思います。

というのは、2月に入ると売られているパンジーの品種が減り始めるんですよね。

12月~1月にかけてが一番、販売される品種が多いと思うので、好きな品種を選びたいなら、1月までの植え付けをおすすめします。

 

ただ、これも地域によって流通の期間は変わってくるので、お住まいの地域の販売店で、一番種類が多い時期を聞いてみるといいですよ。

それから、我が家の地域の場合、冬もそんなに管理や手入れは必要ないのですが、寒冷地などで真冬の植え付けをする場合は、越冬対策が必要になるかもしれませんね。

まとめ

パンジーを植えるのに最適な時期は気温が20度を下回る頃。

我が家が住んでいる東京近郊エリアだと、11月中旬~2月位までが植え付け可能時期になりますね。

3月に入ると、中旬あたりから急に気温が上がりだすし、あまりパンジーの苗もみられなくなるので、植える時期としては終わりかなという感じです。

パンジーの苗は値段も色々なんですが、高い金額の苗の方が簡単なお手入れでも育てやすく、花つきもいいので、よかったらお試ししてみてくださいね。

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