夏休み工作アルミホイルだけでできる男の子にぴったり簡単


私の主人と子供達が作った簡単な工作を御紹介します。
材料はアルミホイルのみ、作り方も簡単!
必要なのは根気とこだわりかなあ。

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夏休みの工作アルミホイルで作る

用意した材料はずばりアルミホイルだけです。

今回は15mのものを3本用意しました。
実際はこんなに使わないんですけれど、作りたい大きさによって使う量は個人差があります。

そして、今回の工作、息子、娘、主人の3人で挑戦してみました。

アルミホイルのみで作るのは、アルミボール

あのガサガサのアルミホイルを丸めてどんどん包んで、大きくしていきます。
希望の大きさになったら、表面をつるつるすると、きれいなアルミの玉ができあがりますよ。

主人と子供達が作っていく過程をまとめました。
うまくできるかな~。

夏休み工作簡単な作業

まず50cmくらいの長さで切って小さく丸めます。


それをハンマーやとんかちなどの固いもので表面を叩きます。

我が家もキャンプ用のハンマーはあるのですが、出しずらい場所に入っていたため、とりあえず、持ち手の大きなドライバーの持ち手をハンマー代わりに叩き始めました。

ハンマーが自宅にない場合、このように、持ちやすくて、固くて、叩きやすいものを用意してください。

主人はハンマーを使わずに、ひたすら転がすという方法で、アルミボールを作っていました。
結果はのちほど。

 

丸めたら、またアルミホイルに包みます。

息子の丸め方の雑なこと・・・笑

ある程度円く固まったら、再びアルミホイルで包み、再びドライバーの柄の部分で叩きます。

ひたすらこの作業の繰り返しです。

主人が言うには、最初にきちんと丸くしておかないと、後で形がいびつになったり、きれいな丸にならないそうです。

 

アルミ玉の表面を叩き続けた結果、だいぶ表面に違いが出て来たのが分かります。

丸めて大きなアルミボールになっても、表面をハンマーなどで叩いていくと、二分の一程の大きさ位に小さくなります。

私の手のひらに載っているサイズにするために、15メートルのアルミホイルを1本半使ったそうです。

 

息子が作るのを見て、主人と娘も作りだしたのですが、性格が出ますね笑

主人はとんかちは使わず、手のみで作りました。
しかもひたすら床で丸めるというスタイル。

アルミホイルをとにかく丸めて、床で転がし、アルミホイルで包んで、また床で転がすを、ただひたすらに繰り返していました。

とにかくグリグリ床で転がすのですが、ハンマーで叩くよりも均等に丸くなるそうですよ。

娘は、床だと汚れが付いたり、ゴミなどで小さいデコボコができる可能性があるからと、画板を用意して、その上でひたすら転がしていました。

確かに、ゴミや埃が付かず、きれいなアルミボールが作れそうです。

それに、床が傷つく心配がない笑

 

主人が床で転がしているのを見て、私が気がかりだったのは、たった一つ。
床が傷つかないかどうか。

見た感じ目立つキズはありませんでしたが、もし転がして作るなら、画板や粘土板みたいな固くて平たいものの上で作業してもらった方が母的には安心です。

▼左から息子、娘、主人のアルミボール
娘のが一番テカリが少ない笑

▼娘のアルミボール。短時間での作業と、力の無さが影響したのか、周りはまだまだザラザラです。

▼息子のアルミボール。ひたすら叩き続けて、つやが出てきました。けれど、まだ表面のざらつき感はあります。

▼主人のアルミボール。まだ表面の線のようなものはありますが、輝きが!顔を近づけるとうっすら輪郭が移るレベルのテカリがあります。


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夏休み工作男の子パワーで仕上げる

ひたすら表面をたたくと、カッチカチになるし、アルミホイルのガサガサもなくなって、アルミボールの表面はつるつるになります。

3人のアルミボールは、まだまだつるつるにすることが可能です。

他にもアルミボールを作ってる方もいらっしゃり、みなさんどんな風にアルミボールをつるつるにしているのか気になって調べてみたところ、とんかちでひたすら叩く、サンドペーパー(やすり)を使う、研磨剤で磨く・・・

などが見受けられました。

とんかちでひたすら叩いて、とってもきれいな銀色の球体にしている方もいたので、だとすると、うちの息子の叩き不足なのかもしれないですね笑

とにかくアルミホイルを丸めたり、ひたすらハンマーでたたく、床にぐりぐりするなど、男の子のあまりまるパワーを消耗するにもいいんじゃないかな~。

 

夏休み明けに、学校に提出するまでにさらにつるつるにすべく、アルミボールをつやつやすべすべにする方法、調べて実行してみますね。

夏休み簡単なアルミホイルの工作まとめ

小学校の先生は、このアルミボールを見たら、どんなことを思うのか、なんて言うのか、気になるところです。

そしてアルミホイルからできていると知ったら、驚くのかなあなどと色々想像してしまいます笑

 

結構地味な作業が続くので飽きてしまうこともあるかもしれません。

兄弟姉妹やパパママと一緒に作ると、どっちがよりつるつるにできるか、より大きいアルミボールができるか、競争しながら楽しんでできるかもしれないです。

実際、うちの主人が仕事から帰ってきたら、娘も息子もやっていた遊びを中断して、アルミボールのころころ、とんとん再会して、3人で競ってました。

遊びがてら、手軽にできるアルミボール、夏休みの工作の宿題にいかがでしょうか。

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